2009年10月22日: windows 7
昨日は会社でニューメンバーの歓迎会だったのですが、
その後、せっかくなので、window7の販売模様を見学しにいこうと思い、
数名で見に行ってきました。
いや〜盛り上がってましたよ。
いいですね、こういうお祭りごとは。
ついでにドンキの上のゲーセンで
ユビートの新しいやつもやっておきましたw
ちなみにこの写真は発売直後(12時)の写真。

その後、せっかくなので、window7の販売模様を見学しにいこうと思い、
数名で見に行ってきました。
いや〜盛り上がってましたよ。
いいですね、こういうお祭りごとは。
ついでにドンキの上のゲーセンで
ユビートの新しいやつもやっておきましたw
ちなみにこの写真は発売直後(12時)の写真。

2009年10月07日: Skype on 3G
AT&T、iPhone向けVoIPアプリの3Gネットワーク利用を可能に
(http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0910/07/news019.html)
ほ〜。これはすごいことですね。
もしかしたら「iPhoneユーザは電話をあまりしない」ということかな。
日本もやってみればいいのに〜。Skypeの3G解放。
高速道路の1000円みたいに、またやめるかもしれないけどっていう制約の元に。
もしくは、昔のテレホダーイ(古)の時間だけ使えるとか。
これも1つでしょうけど、色々とモバイルマーケットの
今までのビジネスモデルが変わっていく時期なんでしょうね〜。
2009年10月06日: CS5 to AppStore
FlashからiPhoneAppを作る。
作れる人が増えるからマーケット的にはいいことでしょうね。
これで国産モバイル向けにflashゲームを制作している会社さんが、
現存するリソースでiPhoneAppマーケットに参入できるようになるわけだ。
とすると、iPhoneアプリのアメリカマーケットで
ゲーム比率が半分あるような状況が日本国内でも
起こりうるようになりそうですね。
また、国産モバイルとのFlashゲームとの相互連携も簡単になる。
ただ、気をつけてもらいたいところとして、
iPhone/iPodTouchというデバイスならではのゲーム作りを意識してほしい。
と。
せっかくいいデバイスなのにもかかわらず、
エミュレータ的に、ケータイのボタンを押すような感覚で
ゲームを進めてうようなゲームを増やすのだけは、ぜひ、やめて頂きたい。
それこそアタリショックの始まりだ。
ぜひ、すばらしいデバイスの上で、新しいゲームをクリエイトしていってほしい。
最終的にはそこに絶対的な価値が出てくると思うしね。
まあ、でもとりあえずは、楽しみですな。
作れる人が増えるからマーケット的にはいいことでしょうね。
これで国産モバイル向けにflashゲームを制作している会社さんが、
現存するリソースでiPhoneAppマーケットに参入できるようになるわけだ。
とすると、iPhoneアプリのアメリカマーケットで
ゲーム比率が半分あるような状況が日本国内でも
起こりうるようになりそうですね。
また、国産モバイルとのFlashゲームとの相互連携も簡単になる。
ただ、気をつけてもらいたいところとして、
iPhone/iPodTouchというデバイスならではのゲーム作りを意識してほしい。
と。
せっかくいいデバイスなのにもかかわらず、
エミュレータ的に、ケータイのボタンを押すような感覚で
ゲームを進めてうようなゲームを増やすのだけは、ぜひ、やめて頂きたい。
それこそアタリショックの始まりだ。
ぜひ、すばらしいデバイスの上で、新しいゲームをクリエイトしていってほしい。
最終的にはそこに絶対的な価値が出てくると思うしね。
まあ、でもとりあえずは、楽しみですな。
2009年10月05日: セカイカメラを犯罪に使うとしたら
今日、打ち合わせ中にちょっと出た内容だったので
軽く、掘り下げてみたいと思います。
タイトルが少々えぐいですが、今後の対策を意識するためにも
そこで、どんなことに使われる可能性があるかを創造してみました。
・ストーカー行為
自分の生活範囲を中心に気になる人をストーキング。
そして、コミュニケーションをとり、結果ストーカーされてしまうし、してしまう。
エアタグという形で個人の行動範囲が正確に特定できるところが不安要素。
・売春行為
投稿という形式が、掲示板的で、コミュニティー要素を見出せるし、
さらには、位置情報を付加することで、そこにいかなければ見えないという
厄介さもある。これは行為自体の発見を遅らせてしまうということもあるだろう。
運営側のエアタグの検閲は必須。
・誹謗中傷
例えば誰か自分の嫌いな人の家の前でエアタグをはる。
その人がiPhoneを持っていなければ、その情報見えないが、
例えば第三者がセカイカメラを持っている場合はそれを見て、
その人がそういう人だということを知ってしまう。
まるで背中に紙で「この人○○です。」と張っているかのように。
・裏取引での売買
この場所で、何かを買うとか売るとか、
場合によっては麻薬密売に使われるかも。
とまあ、考えれば考えるだけ可能性があるため恐ろしい一面もありますよね。
新しいプラットフォームができると、そこをベースに犯罪も起こってしまうのが常。
やはり便利なものというのは、その反面もあり、トレードオフの関係にあります。
投稿ができるという自由度の高いアプリだからこそ、
モラルを持ってどのように使うのか?
でも、規制をかけすぎても、アプリそのものの面白さを消してしまうこともある。
難しいところでしょうね。
世のため人のために役立つもしくは楽しいツールとしての
セカイカメラを提唱し続けてもらいたいところですね。
軽く、掘り下げてみたいと思います。
タイトルが少々えぐいですが、今後の対策を意識するためにも
そこで、どんなことに使われる可能性があるかを創造してみました。
・ストーカー行為
自分の生活範囲を中心に気になる人をストーキング。
そして、コミュニケーションをとり、結果ストーカーされてしまうし、してしまう。
エアタグという形で個人の行動範囲が正確に特定できるところが不安要素。
・売春行為
投稿という形式が、掲示板的で、コミュニティー要素を見出せるし、
さらには、位置情報を付加することで、そこにいかなければ見えないという
厄介さもある。これは行為自体の発見を遅らせてしまうということもあるだろう。
運営側のエアタグの検閲は必須。
・誹謗中傷
例えば誰か自分の嫌いな人の家の前でエアタグをはる。
その人がiPhoneを持っていなければ、その情報見えないが、
例えば第三者がセカイカメラを持っている場合はそれを見て、
その人がそういう人だということを知ってしまう。
まるで背中に紙で「この人○○です。」と張っているかのように。
・裏取引での売買
この場所で、何かを買うとか売るとか、
場合によっては麻薬密売に使われるかも。
とまあ、考えれば考えるだけ可能性があるため恐ろしい一面もありますよね。
新しいプラットフォームができると、そこをベースに犯罪も起こってしまうのが常。
やはり便利なものというのは、その反面もあり、トレードオフの関係にあります。
投稿ができるという自由度の高いアプリだからこそ、
モラルを持ってどのように使うのか?
でも、規制をかけすぎても、アプリそのものの面白さを消してしまうこともある。
難しいところでしょうね。
世のため人のために役立つもしくは楽しいツールとしての
セカイカメラを提唱し続けてもらいたいところですね。
2009年09月29日: ARってどうなの?
ARが流行っています。
まずは、iPhoneアプリのセカイカメラを中心に。
では、ARは今後どのようになっていくのか?
どちらかというと
エンターテイメント > 利便性
だと思っています。
わざわざ、セカイカメラを起動して、
それ越しに両手を挙げて、くるっと一回転。
情報を取得するのに、波動拳でも出すのか
というぐらい面倒な動作。
僕は起動して10秒で、
「あ〜腕疲れた・・・」
と思ってしまいました。
とすると、カメラ越しに、実映像の上に
情報を載せることの意味とは何でしょうか?
やっぱり技術者のエゴになってはいけません。
実際に使われまくるところまでいかなくては。
エンターテイメント性の高いモノに使うのが一番しっくり来ますよね。
日本人はなんだかんだ、二次元の中に留まりきることができない
人種だと思います。
オフ会しかり、すれ違い通信しかり。。
電車に乗ってお出かけしたり、友達と会ったりと、
狭い島国内の国土を移動し、人と実際に会うことで
コミュニケーションをする。
そのすばらしい文化を持つ国が日本です。
といった条件の上でのAR。
ちなみにすれ違い通信はARなのでしょうか?
だとすれば成功しているARのモデルでしょうね。
今のセカイカメラは
カメラ + 位置(GPS+方位) = 情報
でしかありません。
また所有者が少ないため、その情報も少ない。
がゆえに、それ自体がまだゲームとして成り立っています。
お、こんなところにエアタグが!みたいに。
ただ、情報が増えてきて、
画面いっぱいにエアタグがおかれてしまったら、
検索が必要になります。
しかもエアタグで残す情報といっても
twitterよりも情報の価値が薄いつぶやきが多発することは
間違いなし。
とすると検索をした結果を見る世界は・・・
面倒でしかないですね。
逆に、管理された世界観でのARが、すれ違い通信。
すれ違い通信は
ゲームソフト + 流動的な空間でのコミュニケーション = ノベルティ
ですかね。
あくまでもデバイスはビューアーで、
そのビューアーで見えるものの世界観が、
ゲームとして存在して、得られる情報は管理者が
一定量の情報を与え続けるだけに限定されて、
その情報が世界観的なノベルティであること。
もしかしたら、この視点でゲームを作るための
プラットフォームがセカイカメラであれば、
鬼ごっこのというゲームから派生した
たか鬼、いろ鬼、こおり鬼、影ふみ鬼のようなゲームをベースに
リアルで遊ぶためのツールとしては、最適なのではないでしょうか。
とすると、mixiアプリが提唱している
全国大会ではなくて、マイミク大会のような規模間での
情報抽出ができれば、最高ですね。
あ!サバゲーに使いたいww
まずは、iPhoneアプリのセカイカメラを中心に。
では、ARは今後どのようになっていくのか?
どちらかというと
エンターテイメント > 利便性
だと思っています。
わざわざ、セカイカメラを起動して、
それ越しに両手を挙げて、くるっと一回転。
情報を取得するのに、波動拳でも出すのか
というぐらい面倒な動作。
僕は起動して10秒で、
「あ〜腕疲れた・・・」
と思ってしまいました。
とすると、カメラ越しに、実映像の上に
情報を載せることの意味とは何でしょうか?
やっぱり技術者のエゴになってはいけません。
実際に使われまくるところまでいかなくては。
エンターテイメント性の高いモノに使うのが一番しっくり来ますよね。
日本人はなんだかんだ、二次元の中に留まりきることができない
人種だと思います。
オフ会しかり、すれ違い通信しかり。。
電車に乗ってお出かけしたり、友達と会ったりと、
狭い島国内の国土を移動し、人と実際に会うことで
コミュニケーションをする。
そのすばらしい文化を持つ国が日本です。
といった条件の上でのAR。
ちなみにすれ違い通信はARなのでしょうか?
だとすれば成功しているARのモデルでしょうね。
今のセカイカメラは
カメラ + 位置(GPS+方位) = 情報
でしかありません。
また所有者が少ないため、その情報も少ない。
がゆえに、それ自体がまだゲームとして成り立っています。
お、こんなところにエアタグが!みたいに。
ただ、情報が増えてきて、
画面いっぱいにエアタグがおかれてしまったら、
検索が必要になります。
しかもエアタグで残す情報といっても
twitterよりも情報の価値が薄いつぶやきが多発することは
間違いなし。
とすると検索をした結果を見る世界は・・・
面倒でしかないですね。
逆に、管理された世界観でのARが、すれ違い通信。
すれ違い通信は
ゲームソフト + 流動的な空間でのコミュニケーション = ノベルティ
ですかね。
あくまでもデバイスはビューアーで、
そのビューアーで見えるものの世界観が、
ゲームとして存在して、得られる情報は管理者が
一定量の情報を与え続けるだけに限定されて、
その情報が世界観的なノベルティであること。
もしかしたら、この視点でゲームを作るための
プラットフォームがセカイカメラであれば、
鬼ごっこのというゲームから派生した
たか鬼、いろ鬼、こおり鬼、影ふみ鬼のようなゲームをベースに
リアルで遊ぶためのツールとしては、最適なのではないでしょうか。
とすると、mixiアプリが提唱している
全国大会ではなくて、マイミク大会のような規模間での
情報抽出ができれば、最高ですね。
あ!サバゲーに使いたいww
2009年09月18日: iPhoneアプリビジネスは儲かるのか?
結論からいうと儲かります。
ただ、儲かるためには時間がかかるため、
継続できる体力さえあれば、
いつかは儲かるという、皮肉です。
要は「あきらめたら儲かりません」ということです。
ぶっちゃけ、最初から儲かることなんて、どのビジネスでもないですよね。
何回も苦労して、あきらめないで継続した
結果として、儲かっただけで、それをやらずして儲けるなんてのは、
考えが甘い!というだけですな。
新しいことをやるのは絶対にリスクがあって、
でもそのリスクの中に楽しさがあるから
あ〜継続して〜って思って、継続することがあたり前になって
で、結果が出てしまう。
夏休みが終わる小学生の切ない気持ちと同じで
iPhoneでのビジネスの挑戦ができなくなる〜と思うと
切なくなってしまうぐらい、好きになれば、継続できるわけですわ。
ということで、どんどんガッツリ行きましょう〜。
次のアプリはヤバイぐらいダウンロードされちゃいそうだ。(希望的観測&継続)
ただ、儲かるためには時間がかかるため、
継続できる体力さえあれば、
いつかは儲かるという、皮肉です。
要は「あきらめたら儲かりません」ということです。
ぶっちゃけ、最初から儲かることなんて、どのビジネスでもないですよね。
何回も苦労して、あきらめないで継続した
結果として、儲かっただけで、それをやらずして儲けるなんてのは、
考えが甘い!というだけですな。
新しいことをやるのは絶対にリスクがあって、
でもそのリスクの中に楽しさがあるから
あ〜継続して〜って思って、継続することがあたり前になって
で、結果が出てしまう。
夏休みが終わる小学生の切ない気持ちと同じで
iPhoneでのビジネスの挑戦ができなくなる〜と思うと
切なくなってしまうぐらい、好きになれば、継続できるわけですわ。
ということで、どんどんガッツリ行きましょう〜。
次のアプリはヤバイぐらいダウンロードされちゃいそうだ。(希望的観測&継続)
2009年09月09日: 本を出版しました。
iPhoneアプリの開発本を翔泳社さんから出版しました。
2009年に入ってから、多くの時間をかけて、多くの人に読んでもらいたいと思い、出来る限りわかりやすく&内容の濃いものになるように書きました。
編集のディレクションをして頂いた関根さんには、色々とご迷惑をお掛けしながらも色々とご指導を頂いて、大変勉強になりました。
執筆中に関根さんより教わった言葉として、
「自分たちが作っているものは本であって、雑誌やレポートではない。技術的に大切なことを、わかやすく伝えることが本義だ。」
この言葉が今でも残っています。
人生で最初の執筆に、へこたれてしまいそうになった時、その言葉を聞いたことで、多くの人にiPhoneアプリを作ってもらいたい!って思っていた気持ちが、執筆の大変さのせいで、消えうせてしまっていたことに気づいたのがこの時でした。
本を書くということはすごく勉強になります。
本と書くということは、自分自身の魂を削って、それを本の中に注ぎ込むことだと思いました。
多くの方に読んでもらって、よろこんでもらえたら
ハッピーですw
2009年09月03日: これ、すごいじゃん。
ロードランナーQR。
誰が作ったのかと思ったら、社内のTAKくん。傑作ですわ〜。
ということは、次はドラクエでに挑戦?!ww
【追記】
記事にしてもらったみたいで。すばらしいです。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0909/03/news109.html
2009年08月31日: iPhoneアプリビジネスについてしゃべります。
今週の木曜日の18時〜iPhoneアプリについてしゃべります。
AppStoreがスタートしたからの1年間における、
日本・世界のiPhoneアプリの動向や、
AppareJapanでリリースしているアプリのデータを
元に、今後どういったアプリを作ると売れるのか?
という軸で話しをさせていただきます。
一般には公開されていないセミナー形式でやるみたいなので
参加されたい方は、会社HPの問い合わせからお問合せください。
お問合せいただいた方から順に詳細をご連絡します。
(※おそらく残席数は10程度なので、お早めにご連絡ください。)
また、最後には懇親会もあるようなので
そちらも楽しみにしていてください。
よろしくお願いします〜。
AppStoreがスタートしたからの1年間における、
日本・世界のiPhoneアプリの動向や、
AppareJapanでリリースしているアプリのデータを
元に、今後どういったアプリを作ると売れるのか?
という軸で話しをさせていただきます。
一般には公開されていないセミナー形式でやるみたいなので
参加されたい方は、会社HPの問い合わせからお問合せください。
お問合せいただいた方から順に詳細をご連絡します。
(※おそらく残席数は10程度なので、お早めにご連絡ください。)
また、最後には懇親会もあるようなので
そちらも楽しみにしていてください。
よろしくお願いします〜。
2009年08月19日: りんご動画。
今日、りんご動画なるパッケージをリリースしました。

iPhoneアプリで動画を世界に販売できちゃうすばらしいものです。どうしても国産ケータイ向けだと簡単に動画の販売はできないし、回線も細いからやっぱり画質はあまりよくないし、そもそもケータイの画面が小さいから動画がみづらいっていうのがありました。
でもiPhoneは画面が大きくてきれいなので動画が見やすいし、iPhoneアプリであれば、容量も特に気にしないで、かつ世界中に配信できるしといいことづくしでした。
第一弾では、日本の和食におけるテーブルマナーのアプリで使ってもらいました。
無料版もあるのでどんな感じのアプリかみてみてください。

iPhoneアプリで動画を世界に販売できちゃうすばらしいものです。どうしても国産ケータイ向けだと簡単に動画の販売はできないし、回線も細いからやっぱり画質はあまりよくないし、そもそもケータイの画面が小さいから動画がみづらいっていうのがありました。
でもiPhoneは画面が大きくてきれいなので動画が見やすいし、iPhoneアプリであれば、容量も特に気にしないで、かつ世界中に配信できるしといいことづくしでした。
第一弾では、日本の和食におけるテーブルマナーのアプリで使ってもらいました。
無料版もあるのでどんな感じのアプリかみてみてください。