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【第29回】配列の書き方について

 
今日はPHPの配列の書き方についてです。

PHPの配列の書き方はいろいろあります。


// 普通の配列
$list  = array(
    'value1',
    'value2',
    'value3'
);

$list = array('value1', 'value2','value3');

$list[] = 'value1'
$list[] = 'value2'
$list[] = 'value3'

$list[0] = $value1;
$list[1] = $value2;
$list[2] = $value3;

// 連想配列
$list = array(
    'key1' = > 'value1',
    'key2' => 'value2',
    'example' => 'value3'
);

$list = array('key1' => 'value1', $key2' = value2', 'example' =>  
'value3');

$list['key1'] = $value1;
$list['key2'] = $value2;
$list['example'] = $value3;

普通の配列4パターン、連想配列3パターンを出してみました。

どれも中身は共通です。

PHPの配列の書き方はいろいろあります。どのような場合にどのパ
ターンで書けばいいのでしょうか?

まずはarray関数を使う場合と、array関数を使わない
パターンです。

array関数を使うときは、値の定義で使うことが多いです。

元々は配列を初期化する関数なので、共通して使用する固定値の設
定という意味合いが強いです。

なので、連想配列を使ったパターンで・・・このような書き方をす
ることが多いです。

$list = array(
    'one' = > 1,
    'two' => 2,
    'three' => 3
);

あとは書き方です。

下のように1行にまとめてしまうのか、複数行にするのか・・・。

$list = array('key1' => 'value1', $key2' = value2', 'example' =>  
'value3');

上のように値が短ければ、

$list = array( 'one' => 1, 'two' => 2, 'three' => 3);

と書いてももいいのですが・・・

配列の値が多くなる、この場合は3つしかない配列が5つにも10
にも増える場合は、
1行で表示すると長くなってしまいます。

また、配列に入る値も1とか2ではなくて、長い文章が入る場
合もあります。

このような時は、複数行にしてしまいます。

複数行にしてしまえば、配列の構成もわかりやすくなり、配列の内
容の変更もしやすくなります。
極端な話、全部複数行にしてしまったほうが無難です。

それでは、次にarray関数を使わない普通の配列です。

その場でしか使わない配列、または配列の中身が変動する場合は普
通の配列を使うようにしています。

特にこのパターンで配列を入れる場合は、データの数だけ配列に入
れるということも簡単にできるのですごく便利です。

$list[] = 'value1'
$list[] = 'value2'
$list[] = 'value3'

配列の値を追加していく場合は、基本的にarray_push()関数
よりこちらのパターンがおすすめです。

どうしてもkeyが必要な場合は、$list[$key] を使って
書いていくこともできます。

また、その場でしか使わない配列でも、このパターンはすごく便利です。

コピーして値だけ変更するだけで、配列の追加でき、削除すれば配
列から削除することができるので、修正や変更がとても簡単です。

配列はとても見やすく修正しやすい内容にしたいものです。

おしま~い。

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