今日は携帯電話サイトの画像保護についてです。
携帯電話サイトで画像を配布する場合、
著作権保護のため、画像の保存を禁止したり、1度端末にダウンロードした画像
のコピーや転送を制限することがあります。
今日は3キャリアで画像のコピー、転送ができないようにする方法について書き
ます。
携帯電話サイトで画像を配布する場合、
著作権保護のため、画像の保存を禁止したり、1度端末にダウンロードした画像
のコピーや転送を制限することがあります。
今日は3キャリアで画像のコピー、転送ができないようにする方法について書き
ます。
1.DoCoMo
DoCoMoの端末の場合は、画像に再配布禁止処理の命令を画像に埋め込みます。
画像にコメントを直接書き込むことができないのでツールを使って再配布禁止処
理命令を埋め込みます。
筆者はMulti Comment Editorを使っています。
Multi Comment Editor(http://hp.vector.co.jp/authors/VA012780/index.html)
とても使いやすいツールだと思います。
Multi Comment Editorで画像を開いて
と書き込んで保存します。
これだけでDoCoMoの端末で転送禁止画像になります。
もう1つの方法として、今年に入りDoCoMoのiモードブラウザが2.0にアップデー
トしましたが、
iモードブラウザ2.0の場合はMETAタグで画像の保護ができるようになりました。
meta要素のname属性に"prohibition"、content属性に"image"を指定すると・・・
画像保存、画像メモ、スクリーンキャプチャが禁止となります。
iモードブラウザ2.0は登場したばかりなので、現時点ではまだまだ画像に再配布
禁止処理を埋め込む方法が主流です。
2.au
auもDoCoMoと同じように画像に再配布禁止処理の命令を画像に埋め込みます。
と書き込んで保存します。
また、HTMLの中でも
と書くことで保存禁止にすることもできます。
au用のHTMLを用意する場合は、とても簡単に実装ができます。
3.Softbank
Softbankは画像の拡張子を変更します。
jpgはjpzに・・・pngは、pnzに変更します。
HTMLのソースのほうもjpz、pnzにします。
P型、W型、3GC型の場合は、次のようなレスポンスヘッダをつけます。
例えばPHPで書いた場合は
とこんな感じになります。
しかし、この方法はメモリカードに転送ができてしまうのと、古い機種で保存が
できてしまうため、
拡張子を変更することで対応することが多いです。
それぞれのキャリアに応じた画像保護をしないとダウンロードができてしまうため、
キャリア判別をした上でキャリアに応じて画像を保護する必要があります。
画像管理の方法ですが、これもコンテンツによっていろいろあります。
1.キャリアごとにフォルダを分けてDoCoMo用の画像、au用の画像、Softbank用
の画像を用意する。
公式サイトでよく見られるパターンです。キャリアごとに画像を作るので画像管
理がしやすいです。
2. DoCoMoとauと1つにまとめて、Softbankは別にする。
これもあります。先ほどの再配布禁止処理命令でkddi_copyright=on,copy="NO"
と入れて、
DoCoMoとau用の画像とし、Softbankだけは拡張子を変えたjpzとかpnz形式の画像
をおきます。
この場合は、下のように、copyのほうを先に書くと一部の端末で動作しなくなる
ので注意が必要です。
3.面倒なので1つにまとめてしまう。
Softbankの第2世代端末をサイトの対応端末から切り捨てる場合は、
レスポンスヘッダを使って画像を表示することで、画像を1つにまとめてしまう
ことも考えられます。
キャンペーンサイトなど、短期間で運営する携帯サイトで、この方法で対応する
こともあります。
携帯電話の画像もいろいろです。
おしま~い。
DoCoMoの端末の場合は、画像に再配布禁止処理の命令を画像に埋め込みます。
画像にコメントを直接書き込むことができないのでツールを使って再配布禁止処
理命令を埋め込みます。
筆者はMulti Comment Editorを使っています。
Multi Comment Editor(http://hp.vector.co.jp/authors/VA012780/index.html)
とても使いやすいツールだと思います。
Multi Comment Editorで画像を開いて
copy="NO"
と書き込んで保存します。
これだけでDoCoMoの端末で転送禁止画像になります。
もう1つの方法として、今年に入りDoCoMoのiモードブラウザが2.0にアップデー
トしましたが、
iモードブラウザ2.0の場合はMETAタグで画像の保護ができるようになりました。
meta要素のname属性に"prohibition"、content属性に"image"を指定すると・・・
<meta name="prohibition" content="image" />
画像保存、画像メモ、スクリーンキャプチャが禁止となります。
iモードブラウザ2.0は登場したばかりなので、現時点ではまだまだ画像に再配布
禁止処理を埋め込む方法が主流です。
2.au
auもDoCoMoと同じように画像に再配布禁止処理の命令を画像に埋め込みます。
kddi_copyright=on
と書き込んで保存します。
また、HTMLの中でも
<img src="hogehoge.jpg" alt="ほげほげ" copyright="yes" />
と書くことで保存禁止にすることもできます。
au用のHTMLを用意する場合は、とても簡単に実装ができます。
3.Softbank
Softbankは画像の拡張子を変更します。
jpgはjpzに・・・pngは、pnzに変更します。
HTMLのソースのほうもjpz、pnzにします。
<img src="hogehoge.jpz" alt="ほげほげ" />
P型、W型、3GC型の場合は、次のようなレスポンスヘッダをつけます。
例えばPHPで書いた場合は
<?
header("x-jphone-copyright: no-transfer,no-peripheral");
header("Content-Type: image/jpeg");
$image = imagecreatefromjpeg("images/hogehoge.jpg");
imagejpeg($image);
imagedestroy($image);
?>
とこんな感じになります。
しかし、この方法はメモリカードに転送ができてしまうのと、古い機種で保存が
できてしまうため、
拡張子を変更することで対応することが多いです。
それぞれのキャリアに応じた画像保護をしないとダウンロードができてしまうため、
キャリア判別をした上でキャリアに応じて画像を保護する必要があります。
画像管理の方法ですが、これもコンテンツによっていろいろあります。
1.キャリアごとにフォルダを分けてDoCoMo用の画像、au用の画像、Softbank用
の画像を用意する。
公式サイトでよく見られるパターンです。キャリアごとに画像を作るので画像管
理がしやすいです。
2. DoCoMoとauと1つにまとめて、Softbankは別にする。
これもあります。先ほどの再配布禁止処理命令でkddi_copyright=on,copy="NO"
と入れて、
DoCoMoとau用の画像とし、Softbankだけは拡張子を変えたjpzとかpnz形式の画像
をおきます。
この場合は、下のように、copyのほうを先に書くと一部の端末で動作しなくなる
ので注意が必要です。
× copy="NO",kddi_copyright=on
3.面倒なので1つにまとめてしまう。
Softbankの第2世代端末をサイトの対応端末から切り捨てる場合は、
レスポンスヘッダを使って画像を表示することで、画像を1つにまとめてしまう
ことも考えられます。
キャンペーンサイトなど、短期間で運営する携帯サイトで、この方法で対応する
こともあります。
携帯電話の画像もいろいろです。
おしま~い。














うーん(´▽`*;)
難しいですね……
自分はどうしてもコピーさせたくない画像は面倒なのでFlashにしようかと思っています
> 光さん
Flash Lite 1.X、2.Xは一律再配布禁止なので、Flashにするのもありかもしれません。
しかし、Flashに対応していない古い端末も対応しなければいけない場合はそうもいかないので、どうしても上記の方法にならざるを得ないのが現状です。
携帯で保護されている画像を
保存するには
どうすればいいんですか?