今日は火曜日のブログでいろいろ話題にしているQRコード(※)をPHPで作成します。
PHPでQRコードを作成する方法はいろいろありますが、今回はGoogle Chart
APIを使った方法を紹介します。
早速作ってみます。
PHPでQRコードを作成する方法はいろいろありますが、今回はGoogle Chart
APIを使った方法を紹介します。
早速作ってみます。
<?php
// QRコードにする文字列を設定
$str = "Promobile Friday Blog";
// エンコードします
$str = rawurlencode($str);
// QRコードの要素をセット
$datas = array(
"cht" => "qr", // この場合はQRコードなのでqrを指定
"chs" => "300x300", // サイズ指定
"choe" => "Shift_JIS", // Shift_JIS
"chl" => $str // QRコードにする文字列
);
// QRコードのURIを作成
$qrcode = createUri($datas);
/* グラフのURIを組み立てる関数 */
function createUri($datas){
// Google Chart APIのアドレス
$uri = 'http://chart.apis.google.com/chart?';
// クエリの初期化
$query = "";
// クエリを作成
foreach($datas as $key => $val){
if( strcmp($query, "") != 0 ){
$query .= "&";
}
$query .= "$key=$val";
}
$uri .= $query;
return $uri;
}
?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html>
<head>
<meta http-equive="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<title>QRコードテスト</title>
</head>
<body>
QRコードを表示します。<br />
<img src="<?= $qrcode ?>" alt="QRコードです" />
</body>
</html>
コードを作成して、UTF-8で保存します。
ブラウザで確認します。
おお~っ!QRコードが表示されました~っ!

それではさらに携帯電話のカメラで読み取ってみます。
おお~っ!読み取ることができました。
Google Chart APIは元々グラフや地図を表示するために使われていますが、QR
コードの生成もできるようになりました。
とても簡単に実装できますね。
ということで、今日はこれでおしまいです。
(※)QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。














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