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【第58回】MacでGoogle Android(その1)

 
今日はMacでGoogle Androidのプログラミング環境を作ってみました。

利用環境は、Mac OS 10.5(Leopard)、JDK6.0、Eclipse3.5です。
手順としては、

1.JDK6.0のインストール

2.Android SDKのインストール

3.Eclipseのインストール

の順番になります。

まずはJDKから準備です。

1. JDK6.0のインストール

Mac OS Xの場合は既にJDK6.0が既にインストールされている可能性があります。

まずはターミナルを起動します。

次のコマンドを打ってみます.

java -version

すると、Javaのバージョンが出てきます。

何も設定していない場合は、Java 1.5な表記になっている場合はJDK5.0が動いています。

ここで、JDK6.0に変更します。

MacintoshHD→アプリケーション→ユーティリティ→Java→Java Preferences.app

をダブルクリックします。

1.png

このような画面が出てきます。ドラッグしてJava SE 6を1番上に持ってきます。

再度ターミナルを開きます.

再度 java -version

とコマンドを打ってみます。

おお~っ!!

こんどは1.6.0と表示されています。

これでJDK6.0に切り替わりました。

次はAndoroid SDKをインストールしてみます。

まずは、以下のサイトからAndroid SDKをダウンロードします。

★Android SDK

ここではMax OS Xのリンクをクリックしてダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを解凍してディレクトリ名をandroid-sdk-macに名前を変更し、Machintosh HD→Developerフォルダの下に配置します。

次に環境変数を設定します。

ターミナルを開きます。

次のコマンドを叩いて、bash_profileの内容を編集(新規の場合は新規作成)します。

vi .bash_profile

編集モードにして、次の内容を記述し、環境変数を設定します。

ANDROID_HOME=/Developer/android-sdk-mac
PATH=$PATH:${ANDROID_HOME}/tools

記述した後は、ESCを押して:wqコマンドで上書き保存して終了します。

次に、設定の内容を反映させるため、次のコマンドを叩きます.

source  ~/.bash_profile

これで./bash_profileの内容が反映されました。

次にAndroid SDKのツールにパスが通っているかどうかを確認します。

ターミナルに戻ります。

adb -help

と打ってみます。

Android Debug Bridge version 1.0.25

コマンドが認識され、ヘルプドキュメントがずらずらと表示されます。

次はEclipseのダウンロードと設定になりますが、長くなりますので、続きは次回にします。

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