今日はMacでGoogle Androidのプログラミング環境を作ってみました。
利用環境は、Mac OS 10.5(Leopard)、JDK6.0、Eclipse3.5です。
手順としては、
1.JDK6.0のインストール
2.Android SDKのインストール
3.Eclipseのインストール
の順番になります。
まずはJDKから準備です。
1. JDK6.0のインストール
Mac OS Xの場合は既にJDK6.0が既にインストールされている可能性があります。
まずはターミナルを起動します。
次のコマンドを打ってみます.
java -version
すると、Javaのバージョンが出てきます。
何も設定していない場合は、Java 1.5な表記になっている場合はJDK5.0が動いています。
ここで、JDK6.0に変更します。
MacintoshHD→アプリケーション→ユーティリティ→Java→Java Preferences.app
をダブルクリックします。

このような画面が出てきます。ドラッグしてJava SE 6を1番上に持ってきます。
再度ターミナルを開きます.
再度 java -version
とコマンドを打ってみます。
おお~っ!!
こんどは1.6.0と表示されています。
これでJDK6.0に切り替わりました。
次はAndoroid SDKをインストールしてみます。
まずは、以下のサイトからAndroid SDKをダウンロードします。
★Android SDK
ここではMax OS Xのリンクをクリックしてダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを解凍してディレクトリ名をandroid-sdk-macに名前を変更し、Machintosh HD→Developerフォルダの下に配置します。
次に環境変数を設定します。
ターミナルを開きます。
次のコマンドを叩いて、bash_profileの内容を編集(新規の場合は新規作成)します。
vi .bash_profile
編集モードにして、次の内容を記述し、環境変数を設定します。
ANDROID_HOME=/Developer/android-sdk-mac
PATH=$PATH:${ANDROID_HOME}/tools
記述した後は、ESCを押して:wqコマンドで上書き保存して終了します。
次に、設定の内容を反映させるため、次のコマンドを叩きます.
source ~/.bash_profile
これで./bash_profileの内容が反映されました。
次にAndroid SDKのツールにパスが通っているかどうかを確認します。
ターミナルに戻ります。
adb -help
と打ってみます。
Android Debug Bridge version 1.0.25
コマンドが認識され、ヘルプドキュメントがずらずらと表示されます。
次はEclipseのダウンロードと設定になりますが、長くなりますので、続きは次回にします。














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