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Webシステムプログラマーによる、ちょっとためになる(かもしれない)情報共有ブログ
 

カテゴリー:CodeIgniter

今日はPHPのフレームワークCodeIgniterのForm_validationについてです。第51
回の続きになります。

第51回の時はフォームから入力した値を取得する方法について書きましたが、今
回は確認画面のほうを書きます。

ほとんど51回と同じようなソースですが、確認画面にあたるconfirm()メソッド
と選択した項目を表示するためのメソッドも追加しています。
普段PHPでプログラムを書いていますが、いろいろなPHPのソースを見ていると・・・。

人によって条件文の中括弧の位置が異なっています。
今週もPHPのフレームワーク、CodeIgniterのお話です。

今日はEmailクラスについてです。

CodeIgniterには便利なEmailクラスがありますが、デフォルトのソ
ースのままでは、日本語のメールを送信する場合に文字化けが発生
してしまいます。

そのため、日本語メールを送信するためにちょっとした工夫が必要
になります。

早速簡単なサンプルを作ってみます。

今日も先週に続いてPHPのフレームワークCodeIgniterのお話です。

CodeIgniterを使った開発では、ActiveRecordを使ってデータベースに入ってい
る情報を取得したり挿入したり更新しています。

SQL部分の記述が短くなる、データベースの種類に依存しないで記述できる、自
動的にエスケープ処理をしてくれるので安全なクエリが生成できるメリットがあ
ります。

CodeIgniterのActiveRecordについては、CodeIgniterのユーザガイドを見ると基
本的な使い方がわかります。


説明がとても詳しいので、CodeIgniterのユーザガイドを見てください・・・。

で終わるはずですが、そうもいかない例があるのも事実です。

ということで、今日はCodeIgniterのユーザガイドに載っていないActiveRecord
の書き方をちょこっとだけ取り上げたいと思います。
今日はPHPのフレームワークCodeIgniterのForm_validationクラスについてです。

元々CodeIgniterにvalidationクラスという入力フォームの検証クラスがありま
したが、1.7になってから新たにform_validationクラスという新しい検証クラス
ができました。

1.6で使っているvalidationクラスは1.7でも利用可能ですが、1.7の
form_validationクラスを推奨しています。

ということで、今日はこのform_validationクラスを使ってとても簡単なフォー
ムを作ります。
今日はmod_rewriteの設定についてです。

CodeIgniterを使ったサイトを作る際、mod_writeの設定します。

CodeIgniterを使ったサイトのURLはこのようなURLです。
http://xxx.xx.xx/index.php/top/

これを・・・SEO対策のため、index.phpを取り除いて・・・
http://xxx.xx.xx/top/

のように表示したい時、Apacheのconfファイル、もしくは.htaccessファイルに
mod_writeの設定をします。
先週に続いて今週もCodeIgniterのお話です。

前回までは、CodeIgniterはPHPのフレームワークの中でもベンチマークが高い、
ActiveRecordを使ってSQLを実行・・・
といったお話をしました。

今回はリリースした後のお話をしたいと思います。


先週に続いて、今回もCodeIgniterのお話です。

今週は、データベースクラスについてです。

CodeIgniterで利用できるデータベースは、SQL Server、MySQL、Oracle、ODBC、
PostgreSQL、SQLiteです。




今月に入って新規期間限定モバイルサイトの開発案件が・・・。

新規開発のため、当然ですが使用言語を決めることに・・・。

最近のモバイルサイトで使われている開発言語はいろいろあります。

JSP、PerlとかPHPとか・・・最近はRubyで開発
しているモバイルサイトもあります。

また、言語のみでなく場合によってはフレームワークも検討します。

JSPだったらStrutsを使おう、PerlだったらTemplate Took  
Kitを使おうとか、PHPだったらZendだのSmartyだの
MojaviだのCakePHPを使おうかだの・・・
どのフレームワークを使うか、また自分でテンプレートを作るかど
うかも検討します。

今回、新規モバイルサイトを作るにあたって採用したのが・・・