
今回紹介するのは、「河鍋暁斎記念美術館」です。
私は日本画が好きで(といっても詳しくはないのですが)
たまに美術館などを見に行ったりするのですが、
その中でもお気に入りなのが「河鍋暁斎」という画家です。
日本ではあまり知られていない彼ですが、
海外では結構人気があるようです。
彼は19世紀ごろの日本画家で、狩野派絵師、浮世絵師の両方の素地を持つ画家だったようです。
そのためか、彼の作品は仏画から、妖怪画、人物画、風刺画など様々でした。
その中でも私が好きなのは妖怪画です。
彼の妖怪画は、あるものは凄く不気味で、残酷で、
あるものは何処か動きが可愛かったり...
その多彩さに、古書店で画集を見つけて以来、一目で気に入ってしまいました。
この「河鍋暁斎記念美術館」では、
普段美術館などの展示では見ることの出来ない下絵なども展示されています。
完成品と見比べてみるのも一興かと。
現在では画集も絶版になっているようで、
中々見る機会も少なくなっているようです。
機会があれば是非一度見て戴きたいなと思います。
河鍋暁斎記念美術館ホームページ
http://www2.ocn.ne.jp/~kkkb/Kyousaij.html
彼の妖怪画は、あるものは凄く不気味で、残酷で、
あるものは何処か動きが可愛かったり...
その多彩さに、古書店で画集を見つけて以来、一目で気に入ってしまいました。
この「河鍋暁斎記念美術館」では、
普段美術館などの展示では見ることの出来ない下絵なども展示されています。
完成品と見比べてみるのも一興かと。
現在では画集も絶版になっているようで、
中々見る機会も少なくなっているようです。
機会があれば是非一度見て戴きたいなと思います。
河鍋暁斎記念美術館ホームページ
http://www2.ocn.ne.jp/~kkkb/Kyousaij.html














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