今週は、先週に引き続きUDフォントについてもう少し考えてみようと思います。
以前の新ゴなどのフォントと比べて、文字を並べた時に文字間がすっきりしていて、
均等に同じ四角の中に収まっている様な感じで、
カーニング処理がしやすい様に見えました。
また、漢字では文字間が変わったというよりは、
文字の懐をいかに広げるかに重点が置かれているイメージを受けました。
(「口」の下の出っ張った部分が無くなって、中が広がっている等。)
このUDフォントは、電気メーカーや、公共交通機関などで使用されるらしいとの事。
電化製品の取扱説明書や、駅構内の案内板などに使用されるのでしょう。
他にもお菓子やジュースのパッケージの成分表なんかにも使用されそうですね。
しかし、読みやすさを重視した為に、デザイン性の高いポスターやロゴなどには
使いにくいタイプのフォントなのかなと思いました。
今後どの様な所にこのフォントが使われていくのか、
実際に街などで見かけた人達に「見やすい」と思って貰えるのか、気になる所です。














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