冬になると、温かいスープが恋しくなりますね。
弊社でもカップスープが流行っているようですが。
さて、そんなカップスープですが、
パッケージの裏に、QRコードがありました。

最近はキャンペーンなどで、
たくさんの商品にQRコードが見るようになりましたね。
パターンとしては、大きく2つがあります。
ひとつは、期間限定のキャンペーン。
もうひとつは、今回紹介するような、商品価値を高めたり、
他の商品を知ってもらうことが目的だったりします。
弊社でもカップスープが流行っているようですが。
さて、そんなカップスープですが、
パッケージの裏に、QRコードがありました。

最近はキャンペーンなどで、
たくさんの商品にQRコードが見るようになりましたね。
パターンとしては、大きく2つがあります。
ひとつは、期間限定のキャンペーン。
もうひとつは、今回紹介するような、商品価値を高めたり、
他の商品を知ってもらうことが目的だったりします。
まずはキャンペーンのパターン。
アクセスしてプレゼントに応募するものです。
こういったキャンペーンには以下のような方法があります。
1)シリアルナンバーを打たせる方法
あらかじめアタリナンバーを設定しておくものが多いですかね。
- ユニークシリアルの場合
パッケージの表にQRコードを表示しておいて、
シリアルナンバーはパッケージの中に書いてある、
といったものが多いです。
貰えるものは簡単なものよりも、特別なものが多いかもしれません。
CDのキャンペーンなどでは、
ユーザのアクセスに対して制限をかけるために使用します。商品を買ってくれた全員に、もれなくプレゼントをする、
- 同一シリアルの場合
単純販促が多いですね。
この場合、貰えるものは携帯のデジタルコンテンツなどが多いです。
2)アンケートに答えさせる方法
マーケティングとしてのキャンペーンを行なう場合が多いですが、
ユーザには面倒がられてしまうので、プレゼントを工夫するか、アンケート自体に仕掛けをしてあげる必要があります。
3)複数回(複数商品)からアクセスさせる方法
同一商品を複数回買わせるか、指定商品をすべて買わせるか、ですかね。
ポイント蓄積型で、ポイントに応じて商品のランクが変わるものがありますね。
たくさんの商品を買わせる分、当選商品も高価なものであったり、限定のものであったりします。
4)アクセスするだけで何かもらえるもの
こちらは、販促ですが、目的としては「まず知ってもらう」ということが大きい場合と、
...単純に特別な機能をつける予算がなくて、
結局デジタルコンテンツをばらまくだけになってしまう場合も否めません。
もうひとつの利用としては、ユーザ参加型の場合。
ユーザからたくさんのメッセージを集めるときには、なるべく障壁をなくす必要があるため、 機能はなくしてしまいます。
★さて、本題w
さて、では写真のようなQRコードはどういう使われ方をするか。
前途したように、商品価値を高めたり、他の商品を知ってもらう
なのですが、具体的にどのようなことをやっているか。
まずはQRコード。
スープごとにQRコードを作っており、どのQRコードから(=どのスープから)
アクセスしてきたかを識別します。重要です。
キャンペーンではないからこそ、興味のない人はアクセスすることはあまりありません。
おいしかったから、ということがアクセスにつながるので、
このアクセス解析で、ユーザ動向などもわかるわけですね。
そしてアクセスした先に何があるかというと、
やはり他の商品の紹介があるのですが、面白いコンテンツは、
「コトコトレシピ」
おいしいスープの作り方などが書いてあるのですが、
「商品を使った」レシピが書かれています。
しかも、料理ジャンル、メニュー部類、特徴、「使用スープ」、季節、こんなとき
といった検索方法があるくらい、豊富なレシピがある!
これは、スープにかける情熱が感じられますね。
そして、「おいしかったからアクセスした」というのが生きてきます。
「なるほど、こうしたらこんな使い方が!」、「こうしたらもっとおいしくなるのか!」
というのが、ユーザの次回リピートにつながるわけですね。
よく考えられた導線だと思います。
会員制にして、閲覧等に応じてポイントを付与して、プレゼントをあげて。。。
というのは、蛇足な感じがありますが、
いろいろと参考になる商品だと思いました。














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