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携帯サイトの企画屋さんが、生活にとけ込むQRコードを紹介して街歩きをちょっと面白くするブログ
 

【第16回】夢いっぱい? "FeliCa Plug"、"FeliCa Lite"

 
えー。
今回は、昨晩見つけた、とある賃貸屋さんのFeliCaを使ったサービス(写真左)
の話をしようと思ったのですが、悲しいことに、ガラス等に遮られて(写真右)
読み取ることすらできませんでした。。。
皆さん、素敵なサービスを行なう際には、詰めまでしっかりチェックしましょう。

090309_2208~03.jpg  090309_2209~01.jpg

さてさて、そんな前置きでしたが、今回はFeliCaの話。
紹介がメインになってしまいますが、ご了承ください。

昨年末に発表されて今年の夏に実用化される予定の
"FeliCa Plug"と"FeliCa Lite"

そのリリースについては以下をご覧いただくとして。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200812/08-152/index.html

やはり気になるのはその用途。
さぁ、ドンドン妄想してみましょう。



まず、現在実用化に向けて動いているのが、万歩計と体温計ですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090306-00000041-zdn_mkt-bus_all


【万歩計】
これを使えば、自分で歩いた記録をパソコンに転送できるわけですね。
「今までの手間を楽にする」という、いかにも「システム」的なものですね。

これをサービスにすると、簡単に考えられるところでは、
歩いた歩数から距離と消費カロリーを出して、その結果を累積。
健康管理サービスと結びつけるか、娯楽要素と結びつけるか・・・
さらにGPSを追加して、歩いたルートも取得させられれば
コミュニティなんかにもなりますが、仕様上そこまで撮るのは難しいでしょうかね。

auのサービス「RUN & WALK」との差別化をどう図るか
ということは当然求められるでしょう。


【体温計】
これも万歩計と同じように、体温変化を転送して蓄積していくものですね。
体温を・・・娯楽にはあまり使いたくないので、
やはり健康管理というところがスタート地点になるでしょうね。
万歩計と明らかに違うのは、
現状では携帯では実現できないものである、ということでしょう。


こういったもの、今は「PC等」への転送、となっていますが、
もしいずれ、「携帯」への転送が可能な使用になったら、
ユーザの様々な行動をリアルタイムに数値化できるようになり、
サービスの範囲は爆発的に飛躍するのではないでしょうか。

最近のFeliCaの使われ方として、WebTo、サイトへの誘導ばかり、
という話はしてきましたが、その使い方ではQRコードとの違いは
アプリの立ち上げが不要、データのやりとりが瞬時
というだけでした。
コストのこともあるでしょうが、非常に寂しいことですね。

せっかくのFeliCaなら、端末に転送するデータそのものが変動することを
当然にしたいものです。
"FeliCa Plug"と"FeliCa Lite"は、それができそうじゃないですか?


さて、では、企画屋として、どんなWebサービス展開を
考えられるでしょうか。







ところで、どうでも良い話ですが、
筆者は初め、自宅の品々すべてに内蔵させて、
なくしもの知らずになりたい
と、常々思っていたものが、これで解消できるのでは!?
と、非現実的な妄想に駆られたのですが。。。

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