デコメディアさんより、「絵文字QRコードメーカー」
というサービスが開始されました。
まずはこちらを。
http://www.venturenow.jp/news/2009/10/09/2030_007180.html
つまりは、メールベースでQRコードを作成するエンジンに
絵文字要素を足したもの。
メールを特定のメールアドレス(qr@picmail.jp)に送ると、
完成したQRコードが返信されてきます。
サイトはこちらですが、
http://qr.picmail.jp/
携帯ベースのサイトになっていますが、
PCでも閲覧でき、PCから送信してももちろんキチンと返信されてきます。
実際のところ、携帯でQRコードを受信しても、それを誰に送り、
どう見るのかと考えると、シチュエーションは限られてきますので、
どうしてもPCがメインになりそうなものですが。
では実際どうなるかというと、こちら。
というサービスが開始されました。
まずはこちらを。
http://www.venturenow.jp/news/2009/10/09/2030_007180.html
つまりは、メールベースでQRコードを作成するエンジンに
絵文字要素を足したもの。
メールを特定のメールアドレス(qr@picmail.jp)に送ると、
完成したQRコードが返信されてきます。
サイトはこちらですが、
http://qr.picmail.jp/
携帯ベースのサイトになっていますが、
PCでも閲覧でき、PCから送信してももちろんキチンと返信されてきます。
実際のところ、携帯でQRコードを受信しても、それを誰に送り、
どう見るのかと考えると、シチュエーションは限られてきますので、
どうしてもPCがメインになりそうなものですが。
では実際どうなるかというと、こちら。

こんな感じです。
これは【メール本文+絵文字画像添付】の一般的なパターンです。
アニメーションGIFも透過処理も保たれるようですね。
では、携帯の絵文字を本文中に記載するとどうなるか。
【メール本文の最後に「?」の絵文字】
こうなりました。
ということで、絵文字をつける場合には、画像を添付する必要がある
ということですね。
では次です。ありがちですが、上のQRコードをさらに添付して
【QRコードの中にQRコード】
をやってみます。
こうなりました。
これは【メール本文+絵文字画像添付】の一般的なパターンです。
アニメーションGIFも透過処理も保たれるようですね。
では、携帯の絵文字を本文中に記載するとどうなるか。
【メール本文の最後に「?」の絵文字】
こうなりました。ということで、絵文字をつける場合には、画像を添付する必要がある
ということですね。
では次です。ありがちですが、上のQRコードをさらに添付して
【QRコードの中にQRコード】
をやってみます。
こうなりました。絵文字のものと比較すると、どうやら、縦横のサイズは固定のようですね。
残念ながらこれでは中のQRコードを読むことは出来ません。
さて、では長方形の、データサイズの大きな写真を添付してみます。
【メール本文+写真】
こうなりました。
残念ながらこれでは中のQRコードを読むことは出来ません。
さて、では長方形の、データサイズの大きな写真を添付してみます。
【メール本文+写真】
こうなりました。データの容量については特に問題にならないようです。
そして、固定サイズ内に収まるようにアスペクト比を保った状態で
縮小されるようです。
次に、画像以外のデータを添付した場合をみてみます。
【メール本文+着メロデータ】
こうなりました。
そして、固定サイズ内に収まるようにアスペクト比を保った状態で
縮小されるようです。
次に、画像以外のデータを添付した場合をみてみます。
【メール本文+着メロデータ】
こうなりました。画像以外のデータを送った場合でもQRコードは生成されるようですが、
添付ファイルは無視されるようですね。
最後に、絵文字画像を複数添付した際にはどうなるかを試してみます。
【メール本文+絵文字2つ添付】
こういメッセージが返ってきました。
この場合は、3つめの理由によりエラーになったようです。
上記の理由は、サイトには記載されていませんが、
なかなか上記のようなことは発生しにくいのでしょうかね。
最後の容量オーバーについては、実際にどこまでOKなのかは分かりませんが、
写メ程度の容量はOKみたいですので、
例えば顔をどアップで撮って添付すれば、それらしく面白く見えそうですね。
PCベースで考えると、簡単に画像付きのQRコードを作られるサービス
ということで、QRコードを利用しているけど、ちょっと見た目が寂しい
というときなどには、活躍しそうなサービスですね。
添付ファイルは無視されるようですね。
最後に、絵文字画像を複数添付した際にはどうなるかを試してみます。
【メール本文+絵文字2つ添付】
■下記の理由で作成できませんでした。
・文章が全角50文字以上
・文章が入力されていない
・2枚以上の画像の添付
・41コマ以上のアニメ画像の添付
・添付画像の容量オーバー
ご確認頂き再度ご利用ください。
こういメッセージが返ってきました。
この場合は、3つめの理由によりエラーになったようです。
上記の理由は、サイトには記載されていませんが、
なかなか上記のようなことは発生しにくいのでしょうかね。
最後の容量オーバーについては、実際にどこまでOKなのかは分かりませんが、
写メ程度の容量はOKみたいですので、
例えば顔をどアップで撮って添付すれば、それらしく面白く見えそうですね。
PCベースで考えると、簡単に画像付きのQRコードを作られるサービス
ということで、QRコードを利用しているけど、ちょっと見た目が寂しい
というときなどには、活躍しそうなサービスですね。














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