週末の了法寺、なかなかに楽しめました。
詳しくは・・・Tweetしてますんで、TAK_REDOを見たってくださいw
年末に向けて、そろそろQRコードを使ったキャンペーンなんかも
いろいろ出てくるころでしょうね。
今年は何か驚かせてもらえるようなものが出てくるでしょうかね。
さて、最近はQRコードの面白い話をあまり聞かなくなっていますが、
そういうときには、地域に根ざした活動でQRコードが使われることが
結構あります。
そこで面白いというか、もっと広がってほしいと思ったものがありました。
仮想体験:昔の福島を 旧奥州街道にQRコード、古い写真提供呼び掛け /福島
町のいたるところにQRコードを設置して、
そこにアクセスすることでその場所の過去の風景を見られる、というもの。
いまiPhoneアプリで、セカイカメラがありますが、
筆者はiPhoneの画面を通して町を見ると、昔の風景が広がっている
といういわば、ムカシカメラwといったものを、ずっと思い描いています。
上記の取り組みは場合によっては、
それを少しだけ実現してくれるものになるかもしれません。
写真自体を一般の方から募集しているということで、
「旧奥州街道」という制限がありますが、ユーザ主体で地域のサービスを作っていく
という動きになるのであれば、これは面白いと思います。
同時に、その地域の方々にQRコードというものが普及してくれると尚嬉しいですね。
たとえば、QRコードの設置場所も集まった写真主体で、
「その位置」で「その方向」でアクセスすると、写真を撮影した当時と同じ状況で比較できる
とかだと、これはなかなか面白そうです。
地域ネタでは、こんなものもあります。
路面に『回遊案内板』 秩父 101カ所設置携帯QRコード記載も
先日の記事(http://blog.promob.jp/tue/2009/10/post-19.html)にあるような
業務用ものもではないですが、地面にQRコードというのは面白いと思います。
しかも101箇所も。これだけのブロックを埋め込むということを
決定したこともすごいですね。
で、この記事を読んでいていつか実現するといいなと思ったのが、
世界一巨大なQRコード。
宇宙から見えるほど大きなQRコードを作るとしたら、
国レベルで町を作るか、ビルの上を染め上げるかを、
万里の長城規模で行わなければならないわけですが、
そんなことが出来たら面白いですね。
実現できそうなところで、都庁の展望室からアクセスできるくらいのQRコードがあれば、
絶対に話題になると思いますが、そんなQRコード、ご存じないですか?w














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