筆者先日交通事故にあいました・・・
そんなことはおいておきまして。
ちょうど一週間前の話になってしまいますが、
いま、Googleさんが頑張っているようです。
もともと、ローカルビジネスセンターというサービスを行なっていたGoogleさんですが、
そこに登録している全米のユーザに対してステッカーを郵送配布しているそうです。
ステッカーには、「Googleのお勧め店ですよ」という文言とともに、
その店舗情報のページにアクセスできるQRコードが掲載されています。
CM等でも使われている店舗「KASA」にアクセスすると・・・
モバイル表示に特化されたページが出てきました。
店舗名、住所、店舗ロゴ、サイトへのURL、お勧め度、店舗紹介電話番号、ルート検索詳細情報、レビュー、関連画像、関連サイト
掲載されているのはこのような内容で、Googleへのユーザ投稿が詰め込まれています。
日本の、ぐるなびさんや食べログさんなどのような感覚で使えると思いますが、
「Googleが責任を持って選んでいる」というのは、ポイントかもしれませんね。
また、地元の人たちにとってもお店選びに有益かもしれませんが、
観光客にも優しいかもしれません。
日本人が日本で、気になったお店があったり近くのお店を探すときには、
その方法がすぐに思いつくと思いますが、海外に行くと途方にくれてしまいます。
どうしてもガイドブック片手に、となってしまいますが・・・
海外の日本旅行者向けに作られたガイドブックを見れば・・・ね。
(あと、海外でガイドブックを広げていると、カモられますのでご注意を)
本当に好まれているお店を探す方法のひとつとして、
Google Mapなどで近くのお店を検索、となると思いますが、
道を歩いていてこのステッカーが貼ってあれば、かなりの助けになると思います。
それは日本では、ぐるなびさんのステッカーに対する行動と同じようなものでしょうね。
ただ、現在はGoogle内で人気の店舗10万店に対して行なっているということですが、
全米で10万店というと、出会う確立はまだまだ低いでしょう。
そのために新規店舗登録に力を入れているようですね。
また、Google MapにはQRコードは掲載されないのですが、
Web上で見つけてその情報を持ち歩く、という行動は考えていないのでしょうかね。
まぁ、海外のQRコードを見ていると、QRコードはまだ物珍しいようですし、
一部の携帯端末でしかリーダーが機能しないので、
これをきっかけにQRコードの利用が活発になれば、
もっと便利な使い方を提供してくれるのではないでしょうかね。
しかしCM見ると・・・
思いっきりiPhoneを使ってるんですよねw
iPhoneアプリのQuickMarkとの協力で、
アプリの無料ダウンロードを行なっているようですが、ここまでiPhoneを前面に使う
というのは、なんともアメリカンな考え方・・・なんですかね?w














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