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携帯サイトの企画屋さんが、生活にとけ込むQRコードを紹介して街歩きをちょっと面白くするブログ
 

【第50回】おしぼりと坂本龍馬

 
第50回・・・ですね。
気付けばもう一年以上続けれるわけですね。
記念すべき回ですが・・・まぁとりあえず。


年末、みなさまは、忘年会をどのくらいの回数参加されるのでしょうか?
ちなみに、今年の磯野波平さんは、
5回でしたw

まぁ飲み屋さんに限らず飲食店に行くと、
おしぼりなど、手拭きを出してもらえますね。

そんなおしぼりにも、QRコードがきちんとプリントされていました。

091222_2050~01.jpg

しかし...柔らかいので非常に手こずります。
おしぼりの上からは難しい...

091222_2050~02.jpg

頑張って頑張って...

091222_2051~01.jpg

とれました!

まぁ、内容は普通にサイトへのリンクでした。
アクセスしてみると...



あ...


リンクが切れていました...


アクセスしてページがないというのは、なかなかがっかりなので、
仮のページでも残して置いてくださいませ;;

ところで、
このニュース、ご覧になりましたか?

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091222-OYT1T00871.htm

坂本龍馬の声をダウンロード出来るらしいですよ!
コンピュータで再現、とのことです。

同会議所青年部が約2年前に企画。依頼を受けた日本音響研究所(東京)が龍馬の写真を元に、声帯など発声に使う器官をコンピューターで再現したうえで、高知県の坂本龍馬記念館の指導を受けながら、土佐弁を使って堂々とした「肉声」を割り出したという。

記事にはこう書かれておりますが、
この手の「歴史上の人物の肉声」という企画は、
例えば小学生向けの学習教材などにも掲載されていたりしますね。

今回の場合はどうなのでしょうか。
これほどまでに人気のある人物ですからね、
各々の想像する声とどれほど近くても遠くても、
具体的になってしまうことに、筆者は少々不安を覚えますが、

もう、「これが坂本龍馬の声なんです!」と断言してもらえれば
「ははー!」となるものでしょうか。


まぁ筆者の一番好きな坂本龍馬は、
浜田雅功氏がドラマ「龍馬におまかせ」で演じているやつなんですけどね。
・・・怒られそうだなぁ。けど面白いんですよ。
筆者ビデオに全部撮ってあって、DVDにして保存してますw


あ、横道にそれてしまいました。

このボイスのダウンロードは、どこからでもアクセスできるわけではなく
長崎市内5箇所にしかQRコードがないとのこと。
まぁ位置によるアクセス制御などはしていないと思いますが、
こういった方法で観光の振興を行なうのは、面白いですね。
行きたくなります。
卒業旅行で行ってみる学生さんも結構いるのではないでしょうかね。

「坂本龍馬」ほどのパワーがある名物に気付くのはなかなか難しいことだとは思いますが、
それほどまでにマスでなくても良いと思います。
地域紹介にとどまったQRコードから、一歩なにかアクションを起こしてみると、
街が明るくなるかもしれませんよ。


マスとニッチの話については別ログにて。

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