筆者の新しい名刺が刷り上ってきました。
その名刺に、個人的にQRコードを追加しています。

こんな感じです(表面左下隅のみ)。
右側にある「ヒ」、もといTwitterのアイコンが示すとおり、
QRコードを読み取ってみると、筆者のつぶやきにアクセスしてしまいます。
前回の話題もTwitterでしたが、
「何かのサービスを行なうなら、Twitterのアカウントも同時に取得」が一般化してきていますし、
こうして名刺にTwitter IDを記載している方もますます多くなってくるでしょうね。
ところで、先日発表されたiPadの話w
何かしらで、火曜日のブログでQRコードネタとして取り上げられないかと思っていましたが、
こんなのはいかがでしょうか。
「iPhoenアプリのQRコード生成はiPadの影響で需要を増す!」
そんな気がしませんか?w
iPadは、PCの代用品にも、携帯の代用品にもならない、
iPhoneやiPod Touchの代用にもなりにくい、新しい生活家電だと思うわけですが、
QRコードによって携帯と連携することで、携帯が生きることになるのでは、と思うわけです。
たとえば、iPadで情報収集をして携帯に送る、という使い方、流れが生まれると思います。
iPadでブラウジングをする際に、アクセスしたページのURLを瞬時にQRコードにする
ウタゴエさんの「QRブラウザ」や、先日記事にした「ポメラ」のようなQRコードの使い方
も、iPadならさらに発展させるような使い方が出来るでしょうしね。
特にブラウジングに関していえば、先月のニュースですが、以下のような実情もあります。
QRコードの読み取り元は「パソコンの画面」がメインに、「新聞・雑誌」はさらに減少パソコンの画面・・・63.3% ↑ちらし・・・55.8% ↓新聞・雑誌・・・47.2% ↓商品のラベルやパッケージ・・・6.2% ↑
「パソコンの画面」が一番のQRコード読み取り元ならば、
家庭内でパソコンに代わって、より身近なブラウジングマシンとなるだろうiPadなら、
URLだけでなく、サイトの一部分を携帯に送るという使い方も出てくると思うので、
やはりQRコードを生成するアプリが必要になります。
そして、あの大きさと、「アプリ」という考え方が生む、Webマガジンの違和感のなさ。
カタログショッピングだったり、クーポンなどのフリーペーパーだったりは、
iPadによって、少なからず消費活動を変える気がします。
持ち歩くことは前提にないだろうiPadだからこそ、
そこに携帯とセットになるユーザの行動を作り出せるのではないかと思うわけです。
そして、印刷物ではないので、その場でQRコードを生成できるわけで、
ユーザの嗜好に合わせたQRコードの生成もできる。
それによって、ユーザの行動をより確かなものに出来るのではないでしょうか。
なんてことを考えていたら、iPadにタッチして、QRコードを自在に生成する
魔法使いのようなユーザの姿が浮かんできました。
iPadによって、QRコードの使われ方がどう発展していくか、今後が楽しみです。














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