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携帯サイトの企画屋さんが、生活にとけ込むQRコードを紹介して街歩きをちょっと面白くするブログ
 

カテゴリー:商品

 
できそうなサラリーマンが、
カフェや会議でおもむろに取り出しそうな雰囲気を醸し出していて
人気らしいという噂の、
デジタルメモ「ポメラ」の新バージョンDM20が12/11に発売になります。


で、このポメラに新機能搭載。
書いた文字を、3200文字(全角)まで、QRコードにできます。

ということは、自分で打った文字を、携帯で確認できる、ということですね。
これは・・・・・


便利なのでしょうか・・・?

 
ご無沙汰しておりました。

先々週の文化の日、先週はプライベートで休暇と、
少々間が空いてしまいました。
プライベートのほうでも、QRコードのネタが幾つかあるので
それはいずれ発表します。

さて、大分時間が経ってしまいましたが、
萌え看板が話題になっている、西八王子の松栄山・了法寺。
そこで今月頭から発売されている「モバイルお経」を買ってきました。

【第44回】(予告)携帯でお経を聞いてみたいと思います。


 
FC2さんのQRコード、さんざん言われていますが、
そんな中今週も元気にQRコードのお話です。

ですが今週は、「予告」です。

松栄山・了法寺に行ってきます。

了法寺といえば、以前から「萌え寺」で有名です。
(神様を二次元キャラで描いている看板が目印のお寺です。なぜ寺なのに神様・・・?)

そこでまた、しょーもないものを出したらしいのです。

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20091022_323634.html

「いつでもどこでも、あなたの携帯電話で、お経が聞けます!!」
というカードを発売したそうな・・・
もちろん販売カードも賑やかなイラストですよ。

お経自体はちゃんとしているものなのでしょうが、
これ、ただ「面白いから」と取り上げるには、
あまりにも内容が内容なので、実際に手に入れてきます。

で、そのレポートをします。

 
audiの、世界最大のQRコード、
12.6m x 12.6m とのことですよ。。。よくやりますなw
http://response.jp/issue/2009/0714/article127272_1.html

さて、今回は、音楽アルバムを紹介します。
iTunes Storeで、iPhone用のQRコードリーダーをダウンロードしようと思って、
「QR」と検索してみたら、謎の音楽アルバムが出てきまして。。。

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=304933191&s=143462

「Gemini Recordings」という日本発信で、スペインで活躍しているらしい(?)
レーベルから出ているアルバム、ということで、
「いま音楽はスペインだ」と思っている筆者は、早速試聴してみました。
ダブ形のハウスで、音は非常に王道。日本人にも好まれやすいんじゃないかな
と思います。

って、そんな話ではなく。
今回ご覧いただきたいのは、そのジャケットです。

こちらです。
5.jpg
ジャケットにどどんとQRコード!
これは面白い!と思って、読み取ろうとしたのですが、ダメでした。
そこで!

 
今が旬のQRネタといえば、言わずもがなこちらですね。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090627-OYT1T00757.htm

トイレットペーパーにQRコードをプリントして、
選挙に行って投票しよう!という活動。

これが西東京中の市営・国営の場所に設置あれるというのだから、
これは見に行くしかない!
と思っているのですが、残念ながらまだその時間を作れません。。。

4200個のトイレットペーパーですよ。。。
馬鹿ですがすばらしいですね。


ちなみに最近のデータでは、
QRコードの利用率は76%、一人あたり週に1.24回利用する
らしいですよ。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20090624/332522/

なかでもキャンペーンでの利用が30%ということで、
こういったPR活動に対しては、なかなか良い数字ではないでしょうか。

きっかけさえあればアクセスするという状況を
市が作り出していくという動きは、ようやくという感じではありますが、
良い傾向でしょうね。


それと、
市は「サイトは随時更新出来る。都議選の投開票までに使い切れなくても衆院選のPRに再利用します」(選挙管理委員会)
これって当たり前のことですが、「更新できる」というのは
良い意味にも悪い意味にも聞こえてしまうので、
本当に大事なことは、きちんとQRコード内に埋め込まなければなりませんね!


さて、ここまでが前置きですが長くなってしまったので、本題は続きからw

 
スーパーなんかで、消費者に産地の情報を伝えるために、
QRコードを掲載していることが多くなってきましたね。

今年中にはほとんどの冷凍食品にQRコードがつくらしいですよ。
それほどに、食に対する安心・安全が要求されているのでしょうね。
最近では、マグロにもQRコードをつけて、どこで釣ったものか
という情報を開示できるようにした例もあるようです。

さて、そんな中で産地だけでなく、
その商品の「残留農薬」の分析結果を表示するQRコードを提供する
というサービスが開始されたそうです。
 
冬になると、温かいスープが恋しくなりますね。
弊社でもカップスープが流行っているようですが。

さて、そんなカップスープですが、
パッケージの裏に、QRコードがありました。

090119_1930~01.jpg

最近はキャンペーンなどで、
たくさんの商品にQRコードが見るようになりましたね。
パターンとしては、大きく2つがあります。

ひとつは、期間限定のキャンペーン。
もうひとつは、今回紹介するような、商品価値を高めたり、
他の商品を知ってもらうことが目的だったりします。