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【第1回】ケータイ2008秋冬モデル

 
本日、ドコモの発表をもって各社の2008秋冬モデル出揃いました。

ここで各社の目玉を書いてみようかと思います。


・ドコモ
 PRIME http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/index.html
 STYLE http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/index.html
 SMART http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart/index.html
 PRO   http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/index.html

 ドコモは型番のルールをこの秋冬モデルから変えてきました。
 これまでは90xシリーズ、70xシリーズといったように割りとシリーズで
 使える機能、性能がわかりましたが
 今回のルール変更で型番だけではわからなくなりました。
 新型番はauの型番表記に近くなった感じですね。


 今回のドコモ端末は従来の90xシリーズにあたる端末が
 7.2Mbpsという高速通信に対応しています。
 それにより今までよりもより高速にダウンロードが可能になってます。
 youtubeなどのストリーミング動画サイトで真価を発揮しそうですね。


・au
 http://www.au.kddi.com/collection/08autumn/

 auはWVGAの有機EL搭載の機種など映像にこだわった端末を発表しました。
 ただ全部が全部そう言った端末ではなく
 機能をバラけさせてるのは従来のau端末と同じですね。

 今年登場してアップデートが頻発していたKCP+も
 今回の秋冬モデルでは安定度と、速度が上がっているそうなのでそこには期待です。

 また、W63H、W63CA、W64Hの3機種ではパソコンに携帯電話を接続して
 利用するデータ通信が定額で利用できるサービスが追加されていて
 出先などでパソコンでの通信環境が必要になったときに
 料金に気を使わなくてもよくなったは大きいと思います。
 できれば料金をもっと安くしてもらえるとよかったなという印象です・・・

・softbank
 http://mb.softbank.jp/mb/special/08winter/index.html

 softbankはハーフXGA(1024*480)の解像度を持った931SHや
 初登場となるカシオ端末が発表されました。
 またドコモと同様に今回はiphoneのようなタッチパネル搭載の端末が多く
 操作の面で変わることが多いと思います。

 少し前に話題になったiphoneの
 ワンセグチューナー+充電アダプターと携帯絵文字対応が発表されました。
 電池持ちや絵文字に対応していないことが気になっていたユーザにとっては
 この追加はありがたい追加になりそうです。


各社の端末を見て・・・
 今回の秋冬モデルでは各社iphoneの影響かタッチパネル搭載の機種が増えていました。
 これからの端末はタッチパネル他、操作方法が変わっていくと思うので
 しばらくは入力デバイスの進化・変化が携帯端末では面白くなるだろうと思いました。

 個人的には今回発表された端末を見て来年春に発表されるであろう
 機種が操作面でどう進化するか気になるので
 今回の機種は買わずに待つような気がします・・・

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