第3回目は11月17日に発売(秋葉原では16日深夜)した
intelのCPU Core i7について書いて見たいと思います。
intel Core i7
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/corei7/index.htm
Core i7はCore 2の後継にあたりCore 2の機能拡張をしたものになっています。
特徴としては今までノースブリッジと呼ばれる
CPUとは違う場所にメモリコントローラが置かれていましたが、
今回のi7ではCPUそのものにその機能を盛り込んでいます。
これはAMDのCPUではメモリコントローラを実装していてサクサク動くと言われてたので
intelのCPUでもこの機能が実装されることによって体感での速さが増すと思います。
また、グラフィックの機能もCPUに実装する製品の発売も予定されています。
こちらの製品が出るとメーカー製PCはより安価に出来そうですね。
今回発売されたCore i7はハイエンドPC向けなので、
省スペースPC、省電力PCといったPCにはこちらのグラフィックが統合された
CPUが搭載されることが多くなると思います。
Core i7は既存のCore 2からの移行だと
マザーボード、メモリも一緒に購入しないといけないので
どうしても最新式のPCでないとダメだという人以外はあまりオススメしません。
ただCore i7は最下位モデル(Core i7-920)でも既存のCPUの最上位モデル(Core 2 Quad QX9770)
を動画のエンコード等特定の用途で上回るそうなので現在下位モデルを使用していて
エンコードを速くしたいと言う人には乗り換えもありだと思います。
ちなみにセットで買う場合
CPU 30,000円~
メモリ(1GB*3枚) 15,000円~
マザーボード 35,000円~
となっているので一式交換するとなると約10万円くらいかかります。
筆者は動画エンコードしたりもするのでi7はとても興味ありますが、
最近PCを買い換えたばかりなので流石に乗り換えは諦めました(泣)
intelのCPUでもこの機能が実装されることによって体感での速さが増すと思います。
また、グラフィックの機能もCPUに実装する製品の発売も予定されています。
こちらの製品が出るとメーカー製PCはより安価に出来そうですね。
今回発売されたCore i7はハイエンドPC向けなので、
省スペースPC、省電力PCといったPCにはこちらのグラフィックが統合された
CPUが搭載されることが多くなると思います。
Core i7は既存のCore 2からの移行だと
マザーボード、メモリも一緒に購入しないといけないので
どうしても最新式のPCでないとダメだという人以外はあまりオススメしません。
ただCore i7は最下位モデル(Core i7-920)でも既存のCPUの最上位モデル(Core 2 Quad QX9770)
を動画のエンコード等特定の用途で上回るそうなので現在下位モデルを使用していて
エンコードを速くしたいと言う人には乗り換えもありだと思います。
ちなみにセットで買う場合
CPU 30,000円~
メモリ(1GB*3枚) 15,000円~
マザーボード 35,000円~
となっているので一式交換するとなると約10万円くらいかかります。
筆者は動画エンコードしたりもするのでi7はとても興味ありますが、
最近PCを買い換えたばかりなので流石に乗り換えは諦めました(泣)














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