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【第4回】キーボード

 
なんだ新しいことじゃないのかと言われそうですが
今回は普段PCを使用するキーボードにはキーの種類が違うものがあるので
少し紹介をしようと思います。

keyboard.jpg

大体のキーボードはこの3つのうちに入ります。

・メンブレンスイッチ
 このメンブレンスイッチは
 2枚の導電シートの間に絶縁シートを挟みキーが押されると
 接点同士キー入力を検地するタイプで、
 部品数が少なく済むので安価に製造できるため現在一番普及していて
 ほとんどのキーボードがこれに当てはまります。
 ノートPCの平たいパンタグラフと呼ばれるキーボードもこれに当たります。
 価格は1,000円程度~

・メカニカルスイッチ
 メンブレンとは違いキー一つ一つキースイッチがありメンブレン式よりコストがかかります。
 メカニカルの特徴としてカチカチといった音がキーを押すと出ます。
 これはスイッチに内蔵された音を出すための機構が搭載されているのもが多いという理由です。
 キーを最後まで押し込まなくても入力ができるという利点があります。
 価格は5,000円程度~
 
・静電容量スイッチ
 静電容量スイッチは読んで字の如く静電容量の変化でキー入力ができます。
 機械接点がないため、キーを打つ音が小さく耐久性が高いという利点がありますが、
 高価になってしまいます。
 価格は20,000円程度~

この3つが現在メジャーなキーボードとして使われています。



面白キーボード

キーの文字の部分がすべて有機ELになっている Optimus Maximus keyboard
http://www.artlebedev.com/everything/optimus/

このキーボードはキーの部分が有機ELになっていて付属のソフトを使用し、
キーのデザインを変えるということが出来ます。
値段は日本円でなんと25万円という高価なキーボードです。

机がキーボードに変身! バーチャルキーボード
http://www.tanomi.com/limited/html/00034.html
赤外線レーザー投影式キーボードです。

赤色レーザーでキーボードを映し出して机をキーボード代わりにできるというもの。
大きなキーボードを持ち込まなくても机があれば
その机がキーボードに変身するという近未来のキーボードですね。


今までキーボードはどれでも一緒だろうと思っていた人も
ぜひ一度店頭に足を運び色々なキーボードに触れてみてください。
キーボードを変えてタイピングが速くなったり、
PCでの作業で疲労感が減ったりとキーボードでも大分変わるはずです。


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