前回のVMwareのインストールに続き今回もVMwareです。
今回は実際に仮想OSのインストールをしてみます。
まずは前回インストールしたVMware Serverを起動しましょう。
今回は実際に仮想OSのインストールをしてみます。
まずは前回インストールしたVMware Serverを起動しましょう。

起動すると上のような画面が表示されます。
「localhost」を選択し「OK」クリック

すると以下のような画面が表示されるので
「New Virtual Machine」をクリックします。

起動したら「次へ」をクリックします。

続いてインストールにおいての設定です。
「Typical」と「Custom」がありますが、
今回は簡単に設定が行える「Typical」を選択し「次へ」をクリック。

続いてインストールするOSの選択をします。
今回はWindows XP Professionalをインストールしてみるので
「Microsoft Windows」の項目を選び、「Windows XP Professional」を選択し
「次へ」をクリック
ここではいろいろなOSを選択できるので
インストールするOSにあった項目を選択しましょう。
次は仮想マシンの名前と仮想マシンをインストールする場所の指定をします。
指定する場所は十分に空きのある場所を指定しましょう。

指定したら「次へ」をクリック
続いてネットワークの設定です。

ゲストOSからLANを使用してIPアドレスを直接付与する設定に今回はするので、
「Use Bridged networking」を選択し「次へ」をクリック
次に仮想マシンのディスクサイズを設定します。
デフォルトは8GBですが、これも任意の容量を指定できます。
今回は余裕をもって20GBに設定しました。
「Split disk into 2GB files」を選択すると2GBづつに分割して保存ができます。
今回は分割しないのでチェックはしません。

ディスクサイズを決めたら「完了」クリックして設定は完了です。
ディスクの作成には時間がかかるのでしばらく待ちます。
メモリの設定

メモリの設定は「Device」の「Memory」をダブルクリックします。
ダブルクリックするとメモリの設定項目が現れます。

スライダーまたは数字を直接入力してメモリ量を設定してください。
今回は余裕を見るために1GBを指定します。
指定できたら「OK」をクリック。
CD-ROMの設定
仮想マシンのインストールに欠かせないメディアの設定をします。
先ほどメモリを設定したときにあった項目、「Device」の「CD-ROM」をダブルクリックします。

デフォルトの設定では自動的にインストールディスクを検出する
「Auto detect」の設定になっていますが
今回は直接ディスクドライブを指定しています。
また「Use ISO image」という項目でLinuxなどのISOイメージを直接指定できるので
ISOイメージが使用できる場合はそちらを使用した方がよいでしょう。
これで仮想OSをインストールする設定が終わりました。

「Start this virtual machine」をクリックすると
普通のPCを起動したときのような画面が表示されるので
OSをインストールしてください。
インストールが完了して実際に稼動してる画面が下のものになります。
表示
今回は仮想OSのインストールまで完了しましたが、
次回はOSを使用するのに欠かせないドライバのインストールと
VMware Serverの便利な機能について説明します。
「New Virtual Machine」をクリックします。

起動したら「次へ」をクリックします。

続いてインストールにおいての設定です。
「Typical」と「Custom」がありますが、
今回は簡単に設定が行える「Typical」を選択し「次へ」をクリック。

続いてインストールするOSの選択をします。
今回はWindows XP Professionalをインストールしてみるので
「Microsoft Windows」の項目を選び、「Windows XP Professional」を選択し
「次へ」をクリック
ここではいろいろなOSを選択できるので
インストールするOSにあった項目を選択しましょう。
次は仮想マシンの名前と仮想マシンをインストールする場所の指定をします。
指定する場所は十分に空きのある場所を指定しましょう。

指定したら「次へ」をクリック
続いてネットワークの設定です。

ゲストOSからLANを使用してIPアドレスを直接付与する設定に今回はするので、
「Use Bridged networking」を選択し「次へ」をクリック
次に仮想マシンのディスクサイズを設定します。
デフォルトは8GBですが、これも任意の容量を指定できます。
今回は余裕をもって20GBに設定しました。
「Split disk into 2GB files」を選択すると2GBづつに分割して保存ができます。
今回は分割しないのでチェックはしません。

ディスクサイズを決めたら「完了」クリックして設定は完了です。
ディスクの作成には時間がかかるのでしばらく待ちます。
メモリの設定

メモリの設定は「Device」の「Memory」をダブルクリックします。
ダブルクリックするとメモリの設定項目が現れます。

スライダーまたは数字を直接入力してメモリ量を設定してください。
今回は余裕を見るために1GBを指定します。
指定できたら「OK」をクリック。
CD-ROMの設定
仮想マシンのインストールに欠かせないメディアの設定をします。
先ほどメモリを設定したときにあった項目、「Device」の「CD-ROM」をダブルクリックします。

デフォルトの設定では自動的にインストールディスクを検出する
「Auto detect」の設定になっていますが
今回は直接ディスクドライブを指定しています。
また「Use ISO image」という項目でLinuxなどのISOイメージを直接指定できるので
ISOイメージが使用できる場合はそちらを使用した方がよいでしょう。
これで仮想OSをインストールする設定が終わりました。

「Start this virtual machine」をクリックすると
普通のPCを起動したときのような画面が表示されるので
OSをインストールしてください。
インストールが完了して実際に稼動してる画面が下のものになります。
表示
今回は仮想OSのインストールまで完了しましたが、
次回はOSを使用するのに欠かせないドライバのインストールと
VMware Serverの便利な機能について説明します。














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