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【第14回】VMware

 
第10回のWindows 7の回でVMwareを使用しましたが、
今回はそのVMwareの使用法を紹介したいと思います。

まずはVMwareの説明から
VMwareはVMware Inc.が開発した
実際に稼動してるOS上で仮想マシンを作成して実行するソフトウェアです。
http://www.vmware.com/jp/

なのでブートキャンプなどのデュアルブートとは違い
稼動してるマシン上で動かせるので、
ハードウェアが一台あれば複数のOSを同時に扱えます。
ここ最近のPCの処理能力が上がっているためほとんどのPCで
このVMware上で仮想マシンを使用できるはずです。

では実際にインストールしてみましょう。今回はWindowsでのインストールです。
VMwareには色々なバージョンがありますが、
今回はVMwareでも仮想OSの作成から無償で行える
VMware Serverのインストール方法です。
※Windowsでのインストールです



http://www.vmware.com/jp/download/server/
まずVMware Serverのインストーラーここからダウンロードしてください。
今回はバージョン1.0.8を使用します。

ダウンロード出来たら早速インストールしてみます。
VMware-server-installer-1.0.8-126538.exeというファイルを実行しましょう。

vm001.jpg

の画面が出てきたら「Next」をクリック

vm002.jpg

「I accept ~」を選択し「Next」をクリック

vm003.jpg

「Complete」を選択し「Next」をクリック

vm004.jpg

上記の警告が出ますが「ok」をクリックし次へ

vm005.jpg

続いてVMware Serverのインストール場所です。
ここは任意の場所で構いません。
今回はデフォルトのC:Program files\VMwareにインストールします。

vm006.jpg

光学ドライブのオートラン設定を有効にするかどうか聞かれます。
今回は無効にします。
「Yes disable autorun」にチェックをし「Next」をクリック


vm007.jpg

ここで「Install」をクリックするとVMware Serverのインストールが始まります。
設定で変更したいものがある場合は戻りましょう。

vm008.jpg

インストールが終了するとシリアルキーの入力を求められるのでキーを入力し
「Next」をクリック

※なおシリアルキーは以下のページより必要項目を入力し入手して下さい。
http://register.vmware.com/content/registration.html

vm009.jpg

最後は「Finish」をクリックしインストール終了です。
終始英語表記ですが、インストールは案外簡単にできます。

次回は実際にVMwareにOSをインストールしてみます。












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