今回も各キャリアで気になった部分を取り上げてみようと思います。
・ドコモ 18機種
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090519_00.html
・ドコモ 18機種
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090519_00.html
個人的に気になった部分としてはGoogleなどが作るOS「Android」を
日本で初めて採用したスマートフォン「HT-03A」と
imodeブラウザのバージョンアップです。
「HT-03A」はこのブログの第18回で紹介したAndroid搭載携帯の日本初登場となる端末です。
iphone対抗(?)と言われていたOSだけに気になる存在です。
Androidについては以下のサイトを参考にしてください。
http://code.google.com/intl/ja/android/
もう一つ気になる所としてはimodeブラウザのバージョンアップです。(一部機種)
http://www.nttdocomo.co.jp/service/site_access/imode_browser/index.html
ブラウザの表現力が増したことがこのバージョンアップでは大きな変更です。
主な変更としては、JavaScriptやCookieに対応、
ページサイズを最大100KBから最大500KBまで拡大。
また最近のディスプレイの高詳細化に合わせて、
VGAサイズのimodeサイトが作成できるようになりました。
これで携帯サイト構築の幅がかなり広がりますね。
開発側は大変だと思いますが・・・
・au 8機種
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2009/0525/besshi.html
今回のauも機種数は多くないですが、個性的な端末が多いなという印象を受けました。
スマートフォン風な端末、防水機能付ソーラー充電端末、HDムービーが撮影できる端末・・・
今回8機種と少ないですが、防水仕様の端末が半分の4機種と夏を意識してか
防水端末の割合が多い印象です。
サービスとしては月額390円の割引サービスの「指定通話定額」でしょうか。
サービス内容としては予め指定した3件のau携帯電話番号への国内通話が
24時間無料になるというものです。
このサービスは他社の2台持ち需要に対する政策とみてよさそうです。
・SoftBank 16機種
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090519_08/
相変わらずシャープ端末ががんばっているなと言う印象を受けました。
今回発表された機種でディズニー・モバイルのシャープ製端末も含めると
ほぼ半分がシャープ製の端末ということになります。
SoftBankの夏モデルはおそらく7月に発売されるという噂がある
新iphoneもあると思うので今iphoneを購入しようと思っている人は
そちらを待つのもいいかもしれませんね。
サービス面では、10MBの大容量動画。メールを活用する動画、
音楽のサービスなどが開始されるそうです。
ここまで各社の端末を見てみましたが、
今回は機種よりもドコモのimodeとAndroidに目が行ってしまいました。
新バージョンのimodeブラウザ対応端末が多く出回り、
対応するホームページが増えていくと
携帯サイトでもデザインの競争が激化して行きそうだと思いました。
Androidは今回1機種のみの発表でしたが今後発売される機種が増えて
対応のアプリケーションが多数出現するとiphoneアプリみたいに面白くなって行きそうです。
日本で初めて採用したスマートフォン「HT-03A」と
imodeブラウザのバージョンアップです。
「HT-03A」はこのブログの第18回で紹介したAndroid搭載携帯の日本初登場となる端末です。
iphone対抗(?)と言われていたOSだけに気になる存在です。
Androidについては以下のサイトを参考にしてください。
http://code.google.com/intl/ja/android/
もう一つ気になる所としてはimodeブラウザのバージョンアップです。(一部機種)
http://www.nttdocomo.co.jp/service/site_access/imode_browser/index.html
ブラウザの表現力が増したことがこのバージョンアップでは大きな変更です。
主な変更としては、JavaScriptやCookieに対応、
ページサイズを最大100KBから最大500KBまで拡大。
また最近のディスプレイの高詳細化に合わせて、
VGAサイズのimodeサイトが作成できるようになりました。
これで携帯サイト構築の幅がかなり広がりますね。
開発側は大変だと思いますが・・・
・au 8機種
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2009/0525/besshi.html
今回のauも機種数は多くないですが、個性的な端末が多いなという印象を受けました。
スマートフォン風な端末、防水機能付ソーラー充電端末、HDムービーが撮影できる端末・・・
今回8機種と少ないですが、防水仕様の端末が半分の4機種と夏を意識してか
防水端末の割合が多い印象です。
サービスとしては月額390円の割引サービスの「指定通話定額」でしょうか。
サービス内容としては予め指定した3件のau携帯電話番号への国内通話が
24時間無料になるというものです。
このサービスは他社の2台持ち需要に対する政策とみてよさそうです。
・SoftBank 16機種
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090519_08/
相変わらずシャープ端末ががんばっているなと言う印象を受けました。
今回発表された機種でディズニー・モバイルのシャープ製端末も含めると
ほぼ半分がシャープ製の端末ということになります。
SoftBankの夏モデルはおそらく7月に発売されるという噂がある
新iphoneもあると思うので今iphoneを購入しようと思っている人は
そちらを待つのもいいかもしれませんね。
サービス面では、10MBの大容量動画。メールを活用する動画、
音楽のサービスなどが開始されるそうです。
ここまで各社の端末を見てみましたが、
今回は機種よりもドコモのimodeとAndroidに目が行ってしまいました。
新バージョンのimodeブラウザ対応端末が多く出回り、
対応するホームページが増えていくと
携帯サイトでもデザインの競争が激化して行きそうだと思いました。
Androidは今回1機種のみの発表でしたが今後発売される機種が増えて
対応のアプリケーションが多数出現するとiphoneアプリみたいに面白くなって行きそうです。














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