今回は先週7月22日~24日に東京ビックサイトで行われたWIRELESS JAPAN 2009で
気になったことについて書いてみようと思います。
まずはKDDIです。
http://www.kddi.com/variety/wireless_japan/overview.html
気になったことについて書いてみようと思います。
まずはKDDIです。
http://www.kddi.com/variety/wireless_japan/overview.html
この中で一番気になったものは無線LAN対応のmicroSDカードです。
こちらはリンクが無いので、簡単な機能しか輪からかなったのですが、
これはIEEE802.11b/gに準拠の無線LAN機能をmicroSDカードスロットに
搭載し通信できるカードです。
メモリーカードの機能は搭載されていませんが、
現在使用されている無線LANと同等の性能だそうです。
microSDカードを搭載するタイプでの商品化が出来れば小型かつ
後から無線LAN機能を追加できるので面白いそうですね。
KDDIでは他には実空間透視ケータイや1Gbit/s 高速赤外線通信技術の展示がありました。
実空間透視ケータイ
http://lab.auone.jp/service/nph-index.cgi?id=0011
1Gbit/s 高速赤外線通信技術
http://www.kddilabs.jp/press/img/83_1.pdf
続いてウィルコムのWILLCOM CORE XGPです。
http://www.willcom-inc.com/core/core_xgp/index_01.html
こちらはまだエリアが限定的で法人でしかサービス開始していませんが、
上り、下り最大20Mbpsと前回紹介したWiMAXに近いデータ通信サービスです。
無線の高速通信なのでこちらも試す機会があれば試してみたいと思います。
最後にドコモですが、ドコモでは高性能フェムトセル基地局装置の展示がありました。
フェムトセル基地局とは住居内や、店舗内など、屋内になどのより小さなエリアの
電波品質を保つため設置されていました。
今回の高性能フェムトセル基地局は従来のものより、高性能で通信速度が
より高速になっています。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090707_02.html
マクロセルと呼ばれる通常の広範囲、基地局のような接続ユーザー数が多く
通信速度が出ない場合でも、このフェムトセルを利用することにより
接続ユーザーの数が制限されるので、通信速度が増すという利点があります。
このフェムトセル基地局は下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbpsの高速通信に対応。
電話番号を登録した端末のみと通信する仕様で、接続できるユーザーは最大4人
という仕様になっているそうです。
フェムトセル基地局の提供は2009年秋からということです。
今回のWIRELESS JAPAN 2009では飽和した携帯電話市場の活性化というより、
データ通信分野での展示が多い印象を受けました。
来年はLTEと呼ばれる3.9Gのサービスも登場するので、
今は各社データ通信分野での激しい競争に備えていると言ったところでしょうか。
このような新しい規格の登場により更に無線データ通信が盛り上がっていくと思うので、
今後も注目して行こうと思います。
こちらはリンクが無いので、簡単な機能しか輪からかなったのですが、
これはIEEE802.11b/gに準拠の無線LAN機能をmicroSDカードスロットに
搭載し通信できるカードです。
メモリーカードの機能は搭載されていませんが、
現在使用されている無線LANと同等の性能だそうです。
microSDカードを搭載するタイプでの商品化が出来れば小型かつ
後から無線LAN機能を追加できるので面白いそうですね。
KDDIでは他には実空間透視ケータイや1Gbit/s 高速赤外線通信技術の展示がありました。
実空間透視ケータイ
http://lab.auone.jp/service/nph-index.cgi?id=0011
1Gbit/s 高速赤外線通信技術
http://www.kddilabs.jp/press/img/83_1.pdf
続いてウィルコムのWILLCOM CORE XGPです。
http://www.willcom-inc.com/core/core_xgp/index_01.html
こちらはまだエリアが限定的で法人でしかサービス開始していませんが、
上り、下り最大20Mbpsと前回紹介したWiMAXに近いデータ通信サービスです。
無線の高速通信なのでこちらも試す機会があれば試してみたいと思います。
最後にドコモですが、ドコモでは高性能フェムトセル基地局装置の展示がありました。
フェムトセル基地局とは住居内や、店舗内など、屋内になどのより小さなエリアの
電波品質を保つため設置されていました。
今回の高性能フェムトセル基地局は従来のものより、高性能で通信速度が
より高速になっています。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090707_02.html
マクロセルと呼ばれる通常の広範囲、基地局のような接続ユーザー数が多く
通信速度が出ない場合でも、このフェムトセルを利用することにより
接続ユーザーの数が制限されるので、通信速度が増すという利点があります。
このフェムトセル基地局は下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbpsの高速通信に対応。
電話番号を登録した端末のみと通信する仕様で、接続できるユーザーは最大4人
という仕様になっているそうです。
フェムトセル基地局の提供は2009年秋からということです。
今回のWIRELESS JAPAN 2009では飽和した携帯電話市場の活性化というより、
データ通信分野での展示が多い印象を受けました。
来年はLTEと呼ばれる3.9Gのサービスも登場するので、
今は各社データ通信分野での激しい競争に備えていると言ったところでしょうか。
このような新しい規格の登場により更に無線データ通信が盛り上がっていくと思うので、
今後も注目して行こうと思います。














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