フリーで使用できる仮想OSについて何回か紹介してきましたが、
今回は先日最新版のバージョン5.5が公開されたCitrix XenServerを紹介してみようと思います。
Citrix XenServer
http://www.citrix.co.jp/products/xenser/xenser.html
今回は先日最新版のバージョン5.5が公開されたCitrix XenServerを紹介してみようと思います。
Citrix XenServer
http://www.citrix.co.jp/products/xenser/xenser.html

Citrix XenServerは今年の2月にXenServerのEnterprise Editionが無償化されました。
さらに複数のホストを管理できるXenCenter、
動作中の仮想マシンを停止することなく他の仮想マシンに移し変えることが出来るXenMotionと呼ばれる
ライブマイグレーションなどと言った機能も無償で使用出来るようになりました。
Citrix XenServerのシステム推奨用件としては以下のものになります。
CPU 64-bit x86のマルチコアCPU(Windowsをゲストとして扱う場合はIntel VT または AMD-V が必要)
メモリ 1GB以上
NIC 100Mbps以上
ディスク容量 60GB以上のディスク領域
ここ最近のハードウェアであれば大体動作すると思いますが、こちらにハードウェアの互換性リストもあります。
ダウンロードはこちらから出来ます。
登録フォームに必要事項を記入して登録を行ってからダウンロードしてください。
※30日はアクチベーションなしで使用できますが、それ以上使用する場合はアクチベーションが必要になります。
http://www.citrix.co.jp/products/xenser/download.html
インストール方法
インストール方法もこのブログで紹介しようと思いましたが、
Citrix社に詳しいインストール方法が記載されているのでそちらのURLを紹介します。
http://www.citrix.co.jp/products/xenser/install_guide.html
ゲストOSを稼動されるところまで記載されているので、こちらを参考にすれば簡単にインストールできると思います。
今回、XenServerを紹介しましたが、これまで有償であったEnterprise Editionが無償で扱え、
ライバルが有償で提供しているライブマイグレーションなどの機能も無償で扱えるので、
それらの機能を試してみたい人にはオススメできるものだと思います。
こういった無償化があるところを見ると今後も仮想化ソフトウェアの競争が続きそうですね。














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