40回目の今回は昨日発表、発売されたintel CPUのコードネーム「Lynnfield」ことCore i7/i5についてです。
Core i7
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/corei7/index.htm
Core i5
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/corei5/index.htm
Core i7
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/corei7/index.htm
Core i5
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/corei5/index.htm
今回発売されたCore i7は名前こそ同じですが前に紹介したものと
変更されている部分があるので紛らわしいと思います。
主に異なる部分としてはソケットです。
今回のものはメインストリーム向けのLGA1156と呼ばれるソケットを採用しています。
これは以前に発売されたCore i7(コードネーム Bloomfield)のソケットとも違います。
以前のものはLGA1366と呼ばれるソケットを採用し、今回発売されたシリーズとは互換性がありません。
元々Bloomfieldと呼ばれていたCore i7はハイエンド向けで、
今回発売されたモデルはメインストリーム向けでCore 2 Quadの後継という位置づけです。
前回のものではメモリコントローラをCPUに内蔵しましたが、
今回はビデオカード等の接続に用いられるPCIExpressと呼ばれるもののコントローラもCPUに内蔵しました。
今まではノースブリッジと呼ばれる外部チップがそのコントローラの役目を果たしていましたが、
ノースブリッジを無くしCPUに内蔵することにより発熱源を減らすことが出来ました。
このように発熱源を集約することにより冷却が安易になるので
発熱が増えていたここ最近のマザーボードには大変良い変更だと思います。
各レビューサイトを見たところ今回発売されたCore i7/i5は
今までの省電力機能が強化されたようでアイドリング時の消費電力がかなり抑えられている印象を受けました。
また性能面ではTurbo Boostという機能により4コアを使用しない場合、
使うコアの動作クロックを自動的に向上される機能を搭載することにより
従来のCore 2 Quadよりも動作速度が向上しています。
ただし現在Core 2 Quadを使用している人だと体感の出来るほどの差を感じることはあまり出来ないと思うので、
Core 2 Quadからの乗り換えはそれほどオススメしません。
逆にPentium4、PentiumD世代以前のCPUを使用している方がPCを新調するのであれば
Core 2 QuadではなくこのCore i7/i5シリーズを選択した方が良いと思いました。
10月にWindows7の発売が控えていたり、DirectX 11対応のビデオカードがもう間も無く発表されたりするので、
もしPCを新調するのであればそれらが発売されるタイミングで行うのをオススメします。
変更されている部分があるので紛らわしいと思います。
主に異なる部分としてはソケットです。
今回のものはメインストリーム向けのLGA1156と呼ばれるソケットを採用しています。
これは以前に発売されたCore i7(コードネーム Bloomfield)のソケットとも違います。
以前のものはLGA1366と呼ばれるソケットを採用し、今回発売されたシリーズとは互換性がありません。
元々Bloomfieldと呼ばれていたCore i7はハイエンド向けで、
今回発売されたモデルはメインストリーム向けでCore 2 Quadの後継という位置づけです。
前回のものではメモリコントローラをCPUに内蔵しましたが、
今回はビデオカード等の接続に用いられるPCIExpressと呼ばれるもののコントローラもCPUに内蔵しました。
今まではノースブリッジと呼ばれる外部チップがそのコントローラの役目を果たしていましたが、
ノースブリッジを無くしCPUに内蔵することにより発熱源を減らすことが出来ました。
このように発熱源を集約することにより冷却が安易になるので
発熱が増えていたここ最近のマザーボードには大変良い変更だと思います。
各レビューサイトを見たところ今回発売されたCore i7/i5は
今までの省電力機能が強化されたようでアイドリング時の消費電力がかなり抑えられている印象を受けました。
また性能面ではTurbo Boostという機能により4コアを使用しない場合、
使うコアの動作クロックを自動的に向上される機能を搭載することにより
従来のCore 2 Quadよりも動作速度が向上しています。
ただし現在Core 2 Quadを使用している人だと体感の出来るほどの差を感じることはあまり出来ないと思うので、
Core 2 Quadからの乗り換えはそれほどオススメしません。
逆にPentium4、PentiumD世代以前のCPUを使用している方がPCを新調するのであれば
Core 2 QuadではなくこのCore i7/i5シリーズを選択した方が良いと思いました。
10月にWindows7の発売が控えていたり、DirectX 11対応のビデオカードがもう間も無く発表されたりするので、
もしPCを新調するのであればそれらが発売されるタイミングで行うのをオススメします。














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