今回は実際にCEATECの会場へ行くことが出来たので、
そちらで見てきたものを紹介しようと思います。
まず始めにKDDIブースで見かけた燃料電池内蔵の携帯電話です。
今回のモデルも試作機となっていますが、2005年に作られた試作機が40mmで
今回展示されていた試作機が22mmになりました。
但し重さが182gかつ現行の携帯電話より厚いので、
取り付けた状態で20mm以下を目指すそうです。
そちらで見てきたものを紹介しようと思います。
まず始めにKDDIブースで見かけた燃料電池内蔵の携帯電話です。
今回のモデルも試作機となっていますが、2005年に作られた試作機が40mmで
今回展示されていた試作機が22mmになりました。
但し重さが182gかつ現行の携帯電話より厚いので、
取り付けた状態で20mm以下を目指すそうです。
燃料であるメタノールを注入しているところ
現行の携帯電話との厚さ比較(左au CA001 右 試作中の燃料電池携帯)
続いてドコモブースにあった木材(ヒノキ)を使った携帯電話です。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090924_02.html
オリンパスの木材圧縮技術を使用して
耐久性や耐水性、防虫性に防カビ性を高めることができ製作されたそうです。
実際に触ってみましたが木の感触がやさしい感じでなかなか手触りがよかったです。
1台ごとに木目や色合いが変わってくるので商品化されれば面白そうです。
最後は前回も書きましたが東芝のCELL REGZAです。
個人的にチューナーユニットがすごく気になっていたので
中身の展示を撮影してきました。
チューナーユニット全景
Cellやインターフェイスチップのメイン基板
チューナーセット
CELLはやはり発熱がかなりあるのか
PCの冷却パーツとして使用される銅ヒートパイプ付きのヒートシンクや
ズラッと並んだチューナーには驚かされました。
実際にデモしているものを見てきましたが
地デジはチャンネルの切り替えが遅く結構待たされることがありますが
複数チューナーを搭載して番組同時にデコードできるという荒業を利用して
瞬時に切り替えできるのがありがたいと思いました。
廉価機種でもこのように瞬時に切り替えができるようになるといいですね。
今回会場に行ってみて気づいたのですが、今年は3Dに関する展示が多かった印象を受けました。
3Dの展示を行っているブースはどこも列が出来ていて時間がなかったため回ることが出来ませんでしたが、
機会があれば3Dについても体験したいと思います。
CEATECは毎年新製品に繋がる面白い展示が行われているので興味のある方は来年以降足を運んでみて下さい。














コメントする