カメラで交換と言えば一眼レフカメラでレンズ交換はおなじみですが、
先週リコーから「ユニット交換式」という他にはない
変わったデジタルカメラが発表されました。
RICOH GXR

RICOHの公式より
このユニットというのは、レンズ、センサー、画像エンジンが一体になったものだそうです。
今回発表されたユニットは従来のシリーズから続く
コンパクトデジタルカメラ用のセンサー(1/1.7インチ)にレンズを組み合わせたものと、
今回の目玉である一眼レフデジタルカメラ用のセンサー(APS-C)に
レンズを組み合わせたものがラインナップされています。
このユニット交換式の利点としては、ボディの使い勝手を維持しつつ、
作りが異なるカメラを使用できることと、
レンズ交換(ユニット交換)でセンサー内に埃が入るということがなくなります。
また公式のブログにも書いてありますが、レンズ+センサーというものに限らず
プロジェクターやプリンターと言ったものも発案されており
普通のカメラとして以外のものとしても使用できることです。
今回はユニットは2つしか発表されていませんが、今後多くのユニットが発売されたり、
仕様公開して他社からこのユニットが発売されるようになれば
選択幅が広がるので面白くなりそうです。














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