発表から時間が経ってしまいましたが
今回はソニー・コンピュータエンタテインメントより発表された
PlayStation 3(以下PS3)を地デジレコーダーに出来てしまうtorneについてです。
torne
torneというものはPS3に接続することで
地上デジタル放送の視聴、録画が可能になるユニットです。
PS3とはUSBケーブルで接続し、PS3にソフトウェアをインストールしてPS3で操作します。
操作性はかなりこだわったとのことでかなり快適に操作が行えるそうです。
また別売りのBDリモコンを利用して操作することが可能なので
ゲームコントローラーではなくテレビ的にも操作が出来るようです。
録画機能としては予約録画が可能でPS3をスタンバイ状態、
ゲームや動画などをしている最中でも予約録画されます。
記録方法ですが、放送がそのまま録画(MPEG2−TS)されそこから圧縮して保存は出来ません。
また、録画したものの編集、Blu-rayディスクへの書き出しなどを行うことも出来ません。
圧縮、編集が出来ないとは言え、PS3内蔵のHDDだけではなく
USBで接続した外付けHDDにも録画することができるので
外付けHDDを導入すれば記録録画して保存しておける容量は増やすことが出来ます。
地上デジタル放送を録画するのに1時間で約6GBほどになるそうなので
外付けHDDであれば容量面では心配いらなさそうです。
かつてソニーからPSXというPS2にHDDレコーダーが搭載されたものが発売されていましたが、
値段は高く発売されるのは少し早い商品だったのではないかな?と言った印象を受けました。
しかし、このtorneは9800円と低価格で外付けなのでPS3とHDのモニタさえ持っていれば
地デジの視聴、録画を行えるのでハードルは下がったと思います。
このtorneはただ録画して見て、消すというような用途に向いてると思うので
現在このような方法でレコーダーを使用している方には非常に便利なものになりそうです。
筆者がまさにこのような使い方でアナログレコーダーを使用しているので
torneはきっと購入するはずです。
購入した際には使用感などまたこのブログで書いてみようと思います。














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