今回は11日から開始される国内の写真映像イベント「CP+2010」に
先駆けてここ最近注目のレンズ交換式小型デジタルカメラについて書いて見たいと思います。
レンズ交換式と言うと一眼レフカメラを思い浮かべますが、
ここ最近は一眼レフとは少し違ったレンズ交換式の商品が増えました。
現在発売されているものとしてはオリンパスとパナソニック共同の
「マイクロフォーサーズ規格」と呼ばれるセンサーを搭載した製品です。
パナソニック
オリンパス
見た目は一眼レフのような形をしていますが、
本来一眼レフカメラの内部に搭載される「鏡」を省くことにより小型化しました。
デジタルカメラはレンズからの情報を電気信号に変換しデータとして送信するので
一眼レフカメラのようなファインダー用の鏡を無くすことが出来ます。

一眼レフデジタルカメラ
コンパクトデジタルカメラには既にファインダーがなく
背面にある液晶画面のみで被写体を確認していますので
レンズ交換式のカメラにもその流れが来たということでしょう。
「マイクロフォーサーズ規格」のカメラはセンサーが一般的な
一眼レフデジタルカメラに比べ若干小さいものを採用していますが、
ソニーからは従来からあるセンサーと同サイズのものを搭載した機種の
発売が予定されています。
「CP+2010」に展示されるモデルはまだコンセプトモデルイメージですが、
2010年内には発売されるそうです。
ソニー レンズ交換式小型カメラ
今後レンズ交換式の小型カメラは各メーカー色々な商品を投入してきそうなジャンルだと思います。
しかし、小型化による問題も色々とあるようなので今後の動きに注目して行きたいですね。














コメントする