36回目の今回は3Dです。3Dと言うと3Dグラフィックを思い浮かべてしまいますが、
今回は最近また盛り上がってきた立体視について少し紹介したいと思います。
まず今までの立体視はアナグリフと呼ばれる赤、青のメガネを利用して
立体画像を鑑賞する方法がありました。
しかしこの方法は道具や専用の画像がないと立体視出来ませんでした。
また道具をしない平行法、交差法と呼ばれる目をコントロールして立体視する方法もありますが、
これはトレーニングが必要になったり元画像を用意しなくてはいけないません。
そのほかには偏光メガネを掛けて見るタイプのモニターがあったりしましたが、
どれも裸眼かつトレーニングなしでは見られないものでした。