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ネットワークエンジニアが、最近気になっているIT関連情報をハード寄りでお届けするブログ
 

ハードウェアの最近のブログ記事

 
発表から時間が経ってしまいましたが
今回はソニー・コンピュータエンタテインメントより発表された
PlayStation 3(以下PS3)を地デジレコーダーに出来てしまうtorneについてです。

torne
 
現在デジタルカメラや携帯電話の外部メモリとして主流になってきた
SDメモリカードですが、SDXC(SD eXtended Capacity)という規格のものがもう間もなく登場します。
今年に入ってSDXCに対応するデジタルカメラやデジタルビデオカメラなどが相次いで発表されています。
カード自体は東芝やPanasonicが今年の春に発売する見込みです。

東芝
Panasonic
 
前回の更新からかなり時間が空いてしまいましたが、
今年もよろしくお願いします。
新年一発目の今回は先週発売されたintelの新CPUについて書いてみたいと思います。

Core i7/i5/i3(Clarkdale/Arrandale)

 
53回目の今回は、ここ最近見つけた
面白いポインティングデバイスの紹介をしたいと思います。
 
第39回目の記事で紹介したintelのSSDですが
こちらのSSDのファームアップデート、SSD管理ツールの提供開始が昨日ありましたので
そちらを適応した結果を書いていこう思います。

※重要 現在このファームウェアは公開が停止されています。
          Windows 7環境で新ファームウェアが適応されている場合にWindowsが起動しなくなる
          問題があるそうです。
          とりあえずダウンロードして後でアップデートを考えていた方は
          対応があるまでファームアップを控えてください。
          02HA Firmware Upgrade for Windows 7* Systems - Unavailable
 
今回は先週の23日にAMD(旧ATI)からDirectX 11に対応したGPUの
Radeon HD 5800シリーズが発表されました。

http://game.amd.com/us-en/unlock_radeon5800.aspx
http://www.amd.com/jp/press-releases/Pages/amd-press-release-2009sep22.aspx

昨年発売されたHD 4800シリーズから性能が倍増されています。
しかし高負荷時の消費電力はそれほど変わらず、
HD 4800シリーズでウィークポイントとされてきたアイドル時の消費電力に至っては、
27Wとかなり抑えられています。

 
40回目の今回は昨日発表、発売されたintel CPUのコードネーム「Lynnfield」ことCore i7/i5についてです。

Core i7
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/corei7/index.htm

Core i5
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/corei5/index.htm

 
このブログが始まって最初の頃(第2回)にSSD(Solid State Drive)を紹介しましたが、
今回は新しいSSDを購入してみたので、
以前購入したものと比較してみました。

intelssd.JPG

第2回はこちらからご覧ください。

今回購入したSSDはNANDフラッシュメモリの製造プロセス34nmに移行されたものを購入しました。
http://www.intel.co.jp/jp/design/flash/nand/mainstream/index.htm
※こちらの紹介はまだ旧モデルの50nmプロセスになっています。

intel SSDの特徴としては10chのNANDフラッシュメモリアクセスをサポートしたコントローラを搭載することによりランダムのリード、ライト性能を高めています。

それでは前回購入したSSDとの比較を見てみましょう。


 
第38回目の今回はこれから増えてくるであろう
CULVプロセッサ搭載のノートPCについてです。

CULVとは消費者向けの超低電圧CPUのことで、
通常のノートPC用CPUの消費電力が20~30Wに対して
シングルコアのもので5W、デュアルコアのもので10Wと
かなり低くなっています。
ちなみにネットブックでおなじみのATOMは2~5Wとなっています。

 
今回は第11回のネットブックの回で紹介したAtomプロセッサとnvidiaのGPUが組み合わさった
プラットフォームのNVIDIA IONについてです。

http://www.nvidia.co.jp/object/sff_ion_jp.html