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ネットワークエンジニアが、最近気になっているIT関連情報をハード寄りでお届けするブログ
 

SSDの最近のブログ記事

 
第39回目の記事で紹介したintelのSSDですが
こちらのSSDのファームアップデート、SSD管理ツールの提供開始が昨日ありましたので
そちらを適応した結果を書いていこう思います。

※重要 現在このファームウェアは公開が停止されています。
          Windows 7環境で新ファームウェアが適応されている場合にWindowsが起動しなくなる
          問題があるそうです。
          とりあえずダウンロードして後でアップデートを考えていた方は
          対応があるまでファームアップを控えてください。
          02HA Firmware Upgrade for Windows 7* Systems - Unavailable
 
このブログが始まって最初の頃(第2回)にSSD(Solid State Drive)を紹介しましたが、
今回は新しいSSDを購入してみたので、
以前購入したものと比較してみました。

intelssd.JPG

第2回はこちらからご覧ください。

今回購入したSSDはNANDフラッシュメモリの製造プロセス34nmに移行されたものを購入しました。
http://www.intel.co.jp/jp/design/flash/nand/mainstream/index.htm
※こちらの紹介はまだ旧モデルの50nmプロセスになっています。

intel SSDの特徴としては10chのNANDフラッシュメモリアクセスをサポートしたコントローラを搭載することによりランダムのリード、ライト性能を高めています。

それでは前回購入したSSDとの比較を見てみましょう。


 

第2回目は最近値段下落が著しいSSD(Solid State Drive)について
HDDとの比較をしてみようと思います。

HDD-SSD.jpg

まずSSDについて
SSDは既存のHDDに比べてランダムアクセスの読み込みに優れていて、
OSの起動やソフトウェアの起動などを短縮することができます。

難点はHDDに比べて現時点では書き込み耐性が低いと言われていて
書き込みが大量に発生する用途には向かないとそうです。

現在市販されているSSDはSLC(Single Level Cell)と
MLC(Multi Level Cell)の2種類があります。
SLCはMLCに比べ高耐久、高速書き込みが行えます。
MLCはSLCに比べ低速で耐久に劣りますが、低価格で大容量化が容易です。