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デジタルカメラの最近のブログ記事

 
今回は11日から開始される国内の写真映像イベント「CP+2010」に
先駆けてここ最近注目のレンズ交換式小型デジタルカメラについて書いて見たいと思います。

レンズ交換式と言うと一眼レフカメラを思い浮かべますが、
ここ最近は一眼レフとは少し違ったレンズ交換式の商品が増えました。
現在発売されているものとしてはオリンパスとパナソニック共同の
「マイクロフォーサーズ規格」と呼ばれるセンサーを搭載した製品です。

パナソニック

オリンパス
 
カメラで交換と言えば一眼レフカメラでレンズ交換はおなじみですが、
先週リコーから「ユニット交換式」という他にはない
変わったデジタルカメラが発表されました。

RICOH GXR

GRX001.jpg
RICOHの公式より

 
第41回目の今回は最近気になった写真撮影方法です。
チルトシフトと呼ばれる方法で町並みや、風景を「ミニチュア」風に写真が撮れます。
このチルトシフトには高価なレンズを使用し被写界深度を調整するしかありませんでした。

しかし、ここ最近のソフトウェア加工により普通に撮影した写真を後から加工することにより、
チルトシフト撮影風な写真を作成できるようになりました。

何枚か実際に加工してみたので、元の写真と見比べてみてください。
こちらの写真の加工には「チルトシフトプレイヤーβ」というソフトを使用しました。
ダウンロードはこちらのサイトで出来ます。

 
デジタルカメラではフィルムカメラのフィルムに相当する重要な部品です。

よくデジタルカメラには~万画素という表記がされていますが、
実はこの画素数よりも撮像素子の大きさの方が写真の画質に影響を及ぼします。

大きな撮像素子の方が1画素辺りの受光量が増え写真の画質が上がります。
小さな撮像素子だと受光量が減りどうしても無理が出てきてしまい、
破綻する部分が出てきてしまいます。
デジタル一眼レフカメラに比べ、一般的なデジタルカメラはこの素子が小さいため
画質的に不利になってしまいます。