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ネットワークエンジニアが、最近気になっているIT関連情報をハード寄りでお届けするブログ
 

仮想化の最近のブログ記事

 
フリーで使用できる仮想OSについて何回か紹介してきましたが、
今回は先日最新版のバージョン5.5が公開されたCitrix XenServerを紹介してみようと思います。

Citrix XenServer
http://www.citrix.co.jp/products/xenser/xenser.html

 
このブログの14回から16回の3回に渡って仮想マシンを作成・稼動できるVMwareの紹介をしましたが、
今回は比較的新しいKVMというLinuxカーネルのモジュールとして
組み込まれてる仮想化技術のインストール方法について紹介しようと思います。
KVMはRed Hat社の次期Red Hat Enterprise Linuxに組み込まれることが発表されています。
このOSは商用のOSなので信頼性もそれなりになった証拠になったということですね。
製品のリリースは2009年中ごろとのことなのでもうまもなく登場すると思います。

 
今回も引き続きVMwareです。
前回はゲストOSのインストールまで終わりました。
今回はOSを使用するのに欠かせないドライバのインストールと
VMware Serverの便利な機能について説明します。

vm023.jpg


 
前回のVMwareのインストールに続き今回もVMwareです。
今回は実際に仮想OSのインストールをしてみます。

まずは前回インストールしたVMware Serverを起動しましょう。

 
第10回のWindows 7の回でVMwareを使用しましたが、
今回はそのVMwareの使用法を紹介したいと思います。

まずはVMwareの説明から
VMwareはVMware Inc.が開発した
実際に稼動してるOS上で仮想マシンを作成して実行するソフトウェアです。
http://www.vmware.com/jp/

なのでブートキャンプなどのデュアルブートとは違い
稼動してるマシン上で動かせるので、
ハードウェアが一台あれば複数のOSを同時に扱えます。
ここ最近のPCの処理能力が上がっているためほとんどのPCで
このVMware上で仮想マシンを使用できるはずです。

では実際にインストールしてみましょう。今回はWindowsでのインストールです。
VMwareには色々なバージョンがありますが、
今回はVMwareでも仮想OSの作成から無償で行える
VMware Serverのインストール方法です。
※Windowsでのインストールです